アラジン実写版のサントラ曲まとめ!歌の歌詞や歌手を調べてみた

1992年に公開された「アラジン」が、2019年に「実写版アラジン」としてついに公開されました。

ディズニー映画は歌、踊りが楽しめる映画なので、主題歌だけでなくサントラも注目してしまいますよね。

皆さんは、映画中の歌っている素敵な歌手は、キャストそれとも別の歌手かご存じでしょうか。

また、サントラの曲の歌詞もどんな内容か気によりませんか?

ただ聴いているだけでは勿体ない!

今回は、「実写版アラジン」のサントラ曲を歌の歌詞と一緒に紹介していきます。

きっと「実写版アラジン」がさらに楽しくなりますよ!

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アラジン実写版のサントラ曲を紹介!

 

引用元:Amazon

2019年6月7日に発売された「実写版アラジン」のサントラ曲。

実は、注目されている理由があります。

それは、今回の映画で誰もが知っている名曲「ホール・ニュー・ワールド」を作曲したアラン・メンケンが今回も加わっているんです。

これだけでもかなりの期待ですが、ここだけで終わらないのがディズニーの凄いところ。

なんと、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のソングライター・コンビ、ベンジ・パセクとジャスティン・ポールも参加されているのです。

もう名曲しか生まれない!

サントラ曲はこんな感じに収録されています。

引用元:Amazon

では、この中から話題となった曲を紹介していきますね。

ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World )

アラジンと言えばこの曲!

アラジンの主題歌で、アカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、
そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(’94)を受賞
した世界中で愛されている曲です。

この曲は、アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って大空を飛ぶという名シーン。

 

皆さんこんな感想でした!

とてもロマンチックなシーンなのでこのシーンが印象的だったという方がやはり多かったです。

スピーチレス(Speechless)

ジャスミンが歌う新曲。この曲はアニメにはなかったので注目された方が多かったかと思います。

この曲は、大臣ジャファーの罠で閉じ込められそうになったジャスミンが、兵士の抵抗しているシーンです。

映画では、女の人の社会性への訴えが強く感じられるのでインパクトのある曲でした。

こちらもかなりの好評でしたね!

「感動」「鳥肌立った」「泣いた!」

などの感想も多く、心を動かす歌なんですよ。

力強く、多くの女性は勇気をもらったという感想が多く聞かれました。

アリ王子のお通り(Prince Ali)

この曲はアラジンがジーニーの魔法で「アリ王子」になって、ジャスミンに会いに行く重要なシーンです。

これからの苦難も知らず、「ジャスミンに会える!」とドキドキしながら楽しく、歌って踊る曲。

アラジンがイメージしている王子像を歌詞にしているので内容がとっても愉快なんです。

また、ジーニー役はウィル・スミスが演じていて、さらに楽しくなりました!

 

実は、吹き替え版では、曲に華やかさや迫力を出すためにコーラスが24人もいるんです。

この曲は「吹き替えがいい!」という感想が多かったです。

吹き替え版の曲にもこだわっているので、是非どちらも聴いて比べてみてください!

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アラジン実写版の歌の歌詞は?

この曲ひとつひとつが物語の重要な役割を果たしているので、そのまま聴いているだけでは勿体なく感じますよね。

早速、これらの歌詞を少しだけ見ていきましょう。

ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World )

 

A whole new world(全く新しい世界)

A dazzling place I never knew(かつて行ったことのないまぶしい場所)

But when I’m way up here(あそこにいるとき)

It’s crystal clear(全てはクリアになる)

That now I’m in a whole new world with you(私はあなたと全く新しい世界にいるんだってことが)

(Now I’m in a whole new world with you) (私はあなたと全く新しい世界にいるんだ)

引用サイト:映画音楽ドットインフォ

 

この曲は題名からも分かるように「あなたに出会って世界が変わった」と表現されているのですね。

城から出ることが出来なかったジャスミンと貧しくて生きるために必死だったアラジンの世界が広がりました。

魔法の絨毯に乗って色々なところを飛んで回っていましたね。この歌の壮大感と映像がぴったり!

スピーチレス(Speechless)

 

Centuries old and unbending(何世紀も前からある、変えられないこと)

‘Stay in your place’(あなたの場所に留まりなさい)

’Better seen and not heard’(みているだけで、話はするな)

 But now that story is ending(でもそんなのはもうおしまいよ)

 

Cause I (だって私は)

I cannot start to crumble(私は崩れる事はできない)

So come on and try (だから来て、試してみなよ)

Try to shut me and cut me down(黙らせて、切り捨てようとしてみなよ)

I won’t be silenced (私は沈黙なんてしない)

You can’t keep me quiet(私を黙らせることなんてできない)

引用サイト:Disney Songs & News

 

実際歌詞を見てみると、こんなシーンあったようなと感じますよね。

そうなんです。

これは、大臣ジャファーがジャスミンに言った言葉をジャスミンは歌で表現していたのです!

「Woman should be seen, not heard」

女は意見を言う物ではなく、男の横で黙って見ていろって事ですね。

それに対して、私は黙っていない!と強い意志を表現しています。

ジャスミンの立ち向かっていく力強さを感じられる曲でした!

アリ王子のお通り(Prince Ali)

 

Prince Ali!(アリ王子だ!)

Amorous he!(魅力的なお方!)

Ali Ababwa(アリ・アバウワ)

Heard your princess was hot! Where is she?(姫は可愛い方だと聞いてます!彼女はどこ?)

And that, good people, is why(だから皆さん)

He got all cute and propped by(彼は着飾って立ち寄ったのです)

引用サイト:実写版Prince Ali(アリ王子のお通り) アラジン

 

今回は、吹き替え版をご覧になりました。24人のコーラスを楽しんでいただけましたか?

この曲は、ジャスミンに会えることに浮かれている事が凄く伝わります。

王女のジャスミンに対して、貧しいアラジンは二度と会うことが出来ないと思っていたんですからね。

観客をニヤリとさせる楽しい曲でした!

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アラジン実写版の歌手は誰?

引用元:ディズニー公式HP|アラジン

 

さて、サントラ曲がどんな曲か知ってもらうことが出来ましたが、この曲達は一体誰が歌っているのでしょうか。

ミュージカル映画の場合、歌は別の方が歌っている場合がありますのできになりますよね。

挿入歌もキャストが歌っている!

なんと、映画曲は字幕・吹き替え各キャストが歌っていらっしゃいました!

キャラクターの再現率だけでなく、歌まで再現しているとはディズニー映画の凄さが分かります。

アラジン役のメナ・マスードと吹き替えの中村倫也優しく明るい印象とあった優しい歌声。

勿論、聴いているとリラックスできますが、甘い歌声にドキドキしてしましますよね。

そして、ジャスミン役のナオミ・スコットはミュージカル女優ではないのです。

実は、父が牧師だったことから昔から歌って踊る事が大好きだったそう。

美しい印象だけでなく、迫力のある歌声に魅了されました!

吹き替え版の木下晴香はミュージカルで注目を集めている女優。

安定感があって、ナオミ・スコットの迫力と同様に力強い歌声が印象的です。

ジーニー役のウィル・スミス、吹き替えの山寺宏一はアラジンの世界をぴったり表現していました。

彼らの歌は聴いていて陽気にさせてくれます。

彼らは演技だけで無く、歌でも素晴らしい実力を持っているので本当に良いキャスティングでした。

A Whole New World(エンドソング)

 

映画の中では、字幕・吹き替えキャストが歌っていらっしゃるのですが、エンドソングは他の方。

本作のエンドソング「A Whole New World」では、ZAYN&ジャヴァイア・ワードが歌われています。

キャストとはまた違った雰囲気を楽しめますね!

美しくて透き通った歌声感動的な映画を見た後の余韻をゆっくり楽しめるのではないでしょうか。

ZAYNはソロ活動中の歌手。

はっきりとした顔立ちで世界中の女性を虜にしています。

彼の魅力は、ワイルドな印象とは違って、とても甘い歌声と歌唱力の持ち主!

「見たことあるな」と感じた方もいらっしゃるでしょうが、実は「One Direction」の元メンバーでした。

彼はメンバーだったときもダントツの歌唱力だったのですが、ソロとなるとより上手さが際立ちますね!

ジャヴァイア・ワードは2018年に現れた、美しい歌声と歌唱力で周りを熱狂させた歌手

彼女は16歳の時にオーディション番組に出場し、その存在感を発揮し、アメリカ国民を圧倒させたと言われています。

デビュー前にも関わらず、映画「デッドプール2」のサウンドトラックにも起用されました。

新人とは思えないこの歌唱力は今後も期待が高まりますね!

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まとめ

いかがでしたか?

「アラジン実写版」は映画の内容だけではなく、サントラ曲にもこだわりが沢山詰まっています!

キャストの歌はもちろんですが、エンディングを歌った歌手にも注目していきたいですね。

曲の歌詞を知ると、映画の内容を良く表しているので、感情に乗せた歌声と合わせるとより一層曲に深みが増します。

また、歌手を知ることで、音楽への世界観がさらに広がりますよ!


歌詞の内容、歌手を知ることで素敵な歌声を、更に身近に感じてみてはいかがでしょうか?

 

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