実写版アラジンのキャスト一覧!出演者と登場人物のキャラクターをまとめてみた

1992年に公開された不朽の名作ディズニーアニメ「アラジン」が2019年、ついに「実写版アラジン」として公開されましたね。

個性的なキャラクターを実力派のキャストが演じたことで、登場人物の魅力が増して素敵な作品となっています。

実写版アラジン」を

気になっているけどまだ見ていない

そもそも見たことない

また見たい!

と思われている皆さんに映画のキャスト、登場人物のキャラクターを紹介します。

これで「実写版アラジン」をより楽しめること間違いありません!

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実写版アラジンのキャスト一覧

 

・アラジン(メナ・マスード:Mena Massoud)

1991年9月17日エジプト出身の俳優。

2011年に俳優デビューしましたが日本では知名度がなく、公開時は謎に包まれていました。

アラジンのイメージと言えば、元気が良く、優しいアラブ系の青年ですよね。

予告を見たとき、笑顔がさわやかなイケメンだったのでイメージにぴったりだと思いました。

・ジャスミン(ナオミ・スコット:Naomi Scott)

1993年5月6日イギリス出身の女優。

パワーレンジャー」で一躍注目を集めました!

ジャスミンのキャスティングはイメージに合うハリウッド俳優が乏しく、難航していましたが見事抜擢。

父が牧師であったことから、ナオミ・スコットは小さな頃から歌ったり踊ったりすることが大好きでした。

「歌って踊れる」ジャスミンにイメージにぴったりですね。

とても魅力的な女優なので今後の活躍も楽しみです。

・ジーニー(ウィル・スミス:Will Smith)

「バッドボーイズ」「メン・イン・ブラック」でよく知られているトップスターですね。

ウィル・スミスのジーニーを見たときに「陽気さ」「自信家」のイメージに合いすぎて納得してしまいました。

ランプの魔神ということで少し不安に思いましたが、想像以上にぴったりです。

映画では「青いウィル・スミス」とも話題になりましたが、CG使用だったようで驚きですね。

・ジャファー(マーワン・ケンザリ:Marwan Kenzari)

悪役を見事に演じたオランダの俳優。

あまり日本では聞かないかもしれませんが、2013年に「Wolf」でオランダの映画祭で賞を受賞した実力派俳優でした。

なんと、オランダ語・英語、フランス語、アラビア語の4カ国語を話せるそうです。

こちらもキャスティングが難航していたようですが、堀の深いワイルドな美貌と魅力的な演技でイメージにぴったりでした。

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実写版アラジンの登場人物

アラジンは、貧しい青年が王女に恋に落ちたことから進んでいきます。

身分違いもありますが、青年は王女のことがどうしても忘れられませんでした。

そんな時、どんな願いでも叶えてくれる魔法のランプに出会います。

ランプの精であるジーニーの協力で青年と王女が仲良しに。

ですが、それを邪魔する悪者が・・・

二人の未来はどうなるのでしょうか。

 

恋愛も勿論ですが、悪に立ち向かっていく物語でもありとっても深いお話です。

そんな物語「アラジン」の登場人物を紹介していきます!

アラジンとジャスミン

アラジン

引用元:ディズニー公式HP|アラジン

題名にもなっている物語の主人公。

年は18歳で、生きていくために時には泥棒のような行為をし、なんとか食料を手に入れて貧しく暮らしていました。

そんなことから「ドブネズミ」と言われることもあり、物語の主人公としては少し衝撃的な生い立ちかもしれません。

しかし、それも自分で食べて行くとこが出来ない子供達のためだったのです。

彼は、本当はとても人想いで優しい、明るい青年。

友人のサル「アブー」といつも一緒と言う点から動物に優しいことが分かりますよね。

そんな中、街で助けた王女ジャスミンに恋をしてしまい、身分違いの恋に悩みます。

ジャスミン

引用元:ディズニー公式HP|アラジン

16歳の王女で物語のヒロイン。

真っ黒な長い髪を持ち、大人っぽさを感じさせるディズニープリンセスの一人ですね。

海外ではハロウィンの仮装衣装でも大人気。

彼女の優雅な暮らしの裏側では、外に出られず、政略結婚の話ばかりで嫌気がさしていました。

アラジンとは対照的な生活ですが、幸せとは言いがたいでしょう。

そんな状況から抜け出そうと、家を出ましたがトラブルに巻き込まれアラジンと出会います。

自分の意思を持ち、悪に立ち向かう姿はとても格好いいヒロインなんです。

ジーニー

引用元:ディズニー公式HP|アラジン

ジーニーは、物語の要とも言える重要キャラクターです。

アラジンとは魔法の洞窟で出会います。

彼は魔法のランプに閉じ込められたランプの精。

アラジンと聞くと皆さんはジーニーを思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。

ジーニーはアラジンと出会うまでにランプの中で過ごした時間はなんと1万年、退屈で仕方なかったでしょう。

しかし、そんな素振りを見せない陽気で楽しい性格は、見ている私たちも楽しませてくれますよ。

ランプの精は主人に絶対服従であり、その不自由さを嘆いて、自由になることを諦めていました。

そんな中、アラジンが3つの願い事の1つを「ジーニーを自由にする」と約束し、友に過ごす時間の中でアラジンとの強い絆が生まれていきます。

ジャファー

引用元:ディズニー公式HP|アラジン

アグラバー王国の国務大臣。

表向きは王の忠実な部下に見えますが、裏では王座を狙っており強大な力を得るために魔法のランプを狙っています。

実は、アニメでは1994年に「ジャファーの逆襲」がアラジンの続編として公開されました。

そして、実写化もあるのではないかと噂もされているので今後も注目していきたいですね。

コブラの杖を持ち、悪を強調させる黒い衣装は恐ろしさを増長させています。

催眠術で人々を惑わせる事が得意で、オウムのイアーゴと共に王位に就こうと企みました。

しかし、王座にを得るためには、アラジンとジャスミンが結ばれてしまうと都合が悪いのでなんとしてでも阻止しようと襲いかかります。

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実写版アラジンの新キャラクターは誰?

引用元:ディズニー公式HP|アラジン


実写版アラジンとアニメ版アラジンの違いは一体何か気になりますよね。

大きく違う点があります。

それは実写映画オリジナルキャラクターの侍女「ダリア」の存在です。

映画中では、ジャスミンの身の回りのお世話をしていますが、女王であるジャスミンの唯一の親友でもありました。

アニメ中では「ジャスミンの本当の友達はいない」と言っており、トラのジャー以外は彼女の気兼ねなく話せる相手がいなかったのです。

また、アニメの中ではジャスミン以外女性が登場しなかったので、ジャスミンの孤独感がいっそう強調されていました。

 

そのためか、彼女の登場はとても重要なポジションでした。

ジャスミンの年相応な恋愛や結婚観などの話をするシーンでは、女の子らしく可愛らしいですね。

ジャスミンを射止めようとする男性からの求婚を対処するダリアの安心感に頼もしさを感じました。

また、トラのジャーに近い存在だったためかオリジナルという違和感もなく良かったのではないでしょうか。

 

ダリア役のナシム・ペライドは、イラン出身の女優。

彼女は2007年に一人芝居で最優秀コメディパフォーマンス賞を受賞しました。

コメディアン女優としてかなりの実力ですが、今回の映画で今後ハリウッドで注目されていくでしょう。

彼女は映画の中で

「ダリアとジャスミンは小さい頃からの強い絆で結ばれている。」

「自分にもダリアのような存在が欲しいと思ってもらいたい」

と話しており、オリジナルこその強い思い入れがあるのでしょうね。

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まとめ

いかがでしたか?

長年愛されている「アラジン」が、2019年「実写版アラジン」として公開されました。

個性的なキャラクターを実力派のキャストが演じたことで、登場人物の魅力が増して素敵な作品となっています。

映画のキャストは、アニメのイメージを持たせつつ、実写ならではの魅力たっぷりの演技で登場人物のキャラクターを演じています。

また、オリジナルの人物も登場し、アニメとは違った楽しみ方が出来ますね。

「観てみたい、もう一度観たい」皆さんに登場人物をしっかりおさえて「実写版アラジン」を楽しみましょう!

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