警官殴り死亡の男の死因発覚!?顔や出身、経歴も?

日本ではあまり見られない様な出来事がありました。

今月7日、警察官を殴るなどしたとして、海老名署は海老名市在住でブラジル国籍の男(39)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕したことを発表しました。

単なる外国人のトラブルか。

そう思った今回の暴行事件ですが、直後にとんでもない事が起こりました。

男は取り押さえられた直後に、顔色が悪くなり、警察官に寄って要請された救急隊によって病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されたとの事です。

あまりに突然の出来事に、驚きました。

いったいこのブラジル人男性に何が起こったのか?

まさかの死因が発覚!?

亡くなった男性の顔画像や出身、経歴も?

という事で、早速見てみましょう。

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警官殴り死亡の男の死因発覚!?

まずは時間の詳細から見てみましょう。

署によると、男は7日午前2時15分ごろに、神奈川県海老名市東柏ケ谷2丁目のさがみ野駅前交番で、交番内にいた巡査部長(40)を殴るなどした疑いがもたれています。

交番の2階にいた巡査部長が物音に気付いて1階に下りたところ、男が日本語で「遅いよ」と詰め寄り、巡査部長の顔面を殴ったり、パイプ椅子を投げつけたりしたそうです。

応援要請で駆けつけた別の警察官と巡査部長が、この男の上半身と下半身を押さえつけていたところ、男の容体が急変し、救急車を呼んだとの事です。

そして病院に運ばれた後、1時間で永眠しました。

なんとも奇妙な今回の事件ですが、私は某大学病院の救命救急センターで看護師をしておりますので、この男性の死因について

考察してみました。

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男性の死因は!?

現在日本における死因のトップ4は

がん、脳卒中、肺炎、心臓病です。

突然死という事で、これらの原因に絡めて考えてみたいと思います。

今回注目したのは2点です。

1つ目は男性は死亡直前まで「遅いよ。」と言葉を発する事が出来ていたという事。

2つ目はは、パイプ椅子を投げたり、警察官を殴る事が出来ていたということ。

『がん』の可能性は?

これについては、公開されて居る情報からは否定も肯定も出来ないのが実際です。

39歳で進行性の末期がんの方も世の中には沢山居ますから、可能性はゼロではないと思います。

しかしながら、急激な病状の変化とは矛盾する点もあります。

脳卒中の可能性は?

次に脳卒中の可能性ですが、これはないと思っています。

なぜなら、脳卒中の急性期症状は、四肢の脱力と言語障害、突然の卒倒が多く挙げられます。

その為男性の様に、正常に言葉を話したり、暴力を振るうなどの行動はすることが困難である事が予測されます。

その為、私はこの可能性を除外します。

肺炎の可能性は?

これは可能性としてゼロではないと思っています。

ただし正確には、肺炎ではなく窒息による呼吸不全を疑います。

なぜなら、男性は身柄を拘束された直後顔色が悪くなっているという事ですから、正常に呼吸が出来なくなっていた可能性があります。

取り押さえられた際に、抑えどころが悪く呼吸が出来ない状態になれば、十分あり得る事だと思います。

しかしあえて除外するとするならば、顔色の変化に気付いた警察官はその後直ちに、救急車を要請しています。

おそらくこの時には窒息が解除されているはずですから、本来であればその後死亡に至るまではしないのではないかと思います。

心臓病の可能性は?

私は今回の死因について、この要因を最も強く疑って居ます。

理由としては、心臓病のうち

『急性心筋梗塞』及び『重度の心不全』の症状としては、かなり当てはまると感じているからです。

どちらの疾患の場合も、症状は急激に変化し、心臓の動きが障害される事により全身に血液が循環されなくなった事により

顔色が変化したと言えば納得出来ます。

 

またこの時男性は、降りてきた警察官に「遅いよ。」と言って、暴行を加えています。

一体何が遅いのか、私はそれが疑問でなりません。

そこでこの様に考えてみました。

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男性の行動の訳(考察)

男性はこの交番の近くを歩いている最中に、突然の胸痛に襲われた。

それは呼吸も苦しい程に急激なものだった。

その為、交番に入って助けを求めた。

しかし警察官が降りてくるのが遅かった為、とっさに「遅いよ。(早く助けて。)」と言った。

しかし胸痛は更に強くなり、身の置き所がなく警察官を殴ったり、パイプ椅子を投げる暴挙に出た。

その頃にはかなりの興奮状態にあり、血圧は上昇し、心臓へかなりの負荷がかかっていた。

既に進行している何かしらの心臓疾患の影響を受け、心臓が機能しなくなってくる。

その結果顔色が悪くなった。

病院に運ばれた頃には、心臓の機能は回復不可能なまでに悪化しており、その後死亡。

これが、医療従事者である私の考えです。

もちろん、違った見解もあるかと思いますので、あくまで一人の看護師の個人的な考察としてお読みいただければと思います。

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顔画像や出身、経歴も?

さて、そんな男性はどんな人物だったのか?

顔画像の有無や、出身、経歴について調べてみました。

年齢:39歳

国籍:ブラジル

住所:神奈川県海老名市

職業:不詳

名前:公開されず

その他ネット上に有力な情報を

探してみましたが、名前が公開されていない為、悔しい情報は得られませんでした。

情報が入り次第、追加していきます。

ブラジル人が訪れた交番はどこ?

今回男性が訪れた問題の交番は、神奈川県同市東柏ケ谷2丁目のさがみ野駅前交番です。

Googleマップではこちらです。

そして周辺の写真がこちらです。

マップの位置に、こちらの写真では交番はなかったので、建て直された交番なのかもしれないですね。

まとめ

警察官の取り押さえ中に、犯人が急変しその後死亡という、あまり類を見ない事件に、衝撃を受けました。

まだまだ真相は明らかになっていませんが、引き続き注目する価値のある内容でしたね。

新しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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