バットマンダークナイトのキャスト相関図一覧!出演者や登場人物にキャラクターを一挙紹介

この記事では現在公開中のジョーカーの主人公である『ジョーカー』の出演作品であるダークナイトについて、ダークナイトのキャスト相関図として、登場人物紹介をしていきたいと思います

要となるダークナイトのキャラクターを演じるキャスト出演者を分かりやすく解説して行きます!

相関図を通じ、ダークナイトのキャスト出演者の魅力を一緒に楽しんで行きましょう♪

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ダークナイトのキャスト出演者の相関図一覧

引用元:シネマトゥデイ

ではではまず各俳優陣の紹介をしていきますね!

ブルース・ウェイン(バットマン)/クリスチャン・ベイル

クリスチャン・ベイル

生年月日:1974年1月30日

出身地:イギリス ウェールズ生まれ

本名:Christian Charles Philip Bale 

子役として活躍する姉の影響の下、幼い頃より演技の勉強を始め1987年にスピルバーグ監督作品「太陽の帝国」にて映画デビュー。

両親と生き別れになり、強制収容所に送られた少年の成長を見事に演じて高評価を得ました。

その後も堅実にキャリアを重ね、「アメリカン・サイコ」や「リベリオン」など話題作に主演。

バットマン ビギンズ」ではブルース・ウェイン役、「ターミネーター4」ではジョン・コナー役に抜擢されたことでも有名な俳優さんです。

2010年には「ザ・ファイター」で見事アカデミー賞助演男優賞に輝いた。役作りにストイックな俳優として知られています!

ジョーカー/ヒース・レジャー

ヒース・レジャー

生年月日:1979年4月4日

出身地:オーストラリア/パース

小さい頃から地元オーストラリアの劇団で活躍していました!
1997年の当時18歳で、オーストラリア映画「ブラックロック」の端役でスクリーン・デビューを果たしました!

同じ年、TVシリーズ「Roar」で主人公を演じ注目された事をきっかけに、ハリウッド進出への足掛かりを掴みました。

そして1999年、「恋のからさわぎ」で主演に抜擢され記念すべきハリウッド・デビューを果たします!

初のハリウッド大作となるローランド・エメリッヒ監督の「パトリオット」ではメル・ギブソン演じる主人公の長男という大役を勝ち取り、ハリウッドでも注目の存在となりました。

2004年の秋には、アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」で「ドーソンズ・クリーク」のミシェル・ウィリアムズと共演、のちに2人は婚約、2005年の秋にはめでたく第一子となる女の子が誕生するもその後に破局し07年9月に婚約を解消した事でも知られています。

一方、その「ブロークバック・マウンテン」では演技力が高く評価され、オスカー主演男優賞のノミネートをはじめ、多くの映画賞を賑わせるなど人気と実力を兼ね備えたスーパースター候補生として今後のさらなる活躍に期待が集まっていました。

ところが、公開前から大熱演が評判となっていた「ダークナイト」撮影終了直後の2008年1月22日、あまりにも突然の死を迎える事になりました!

死因は薬剤過剰摂取(オーバードーズ)による急性薬物中毒と後に明らかにされました。

享年28歳の若すぎる最後に世界中が衝撃を受けました。

ハービーデント検事/アーロン・エッカート

アーロン・エッカート

生年月日:1968年3月12日

出身地:アメリカ/カリフォルニア州サンタクララ

映画と演劇を学んでいたブリガムヤング大学在学中にニール・ラビュートと出会い、彼の映画デビュー作「In the Company of Men」でインディペンデント・スピリット賞新人俳優賞を受賞しました。

以来「僕らのセックス、隣の愛人」「ベティ・サイズモア」「抱擁」などラビュート作品にはほぼ出演しており、互いの信頼関係の硬さを物語っています。

その名が広まることになったのは、ジュリア・ロバーツの恋人役ジョージを演じた「エリン・ブロコビッチ」でした。

その後も「ザ・コア」「ペイチェック 消された記憶」「サスペクト・ゼロ」など映画を中心に活躍している。

ゴードン警部補/ゲイリー・オールドマン

ゲイリー・オールドマン

生年月日:1958年3月21日

出身地:イギリス/ロンドン ニュークロス

ロンドンの演劇学校を卒業後、地方の劇団に入団しました。

舞台俳優としての活動を始め、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーとも共演するなどして活躍し、数々の賞を受賞した事でも知られています。

1986年の「シド・アンド・ナンシー」で映画デビュー果たすと、「クリミナル・ロウ」でアメリカに進出し、「JFK」ではケネディ暗殺犯のオズワルド役で注目を集めました。

以降も「ドラキュラ」「レオン」「フィフス・エレメント」など、狂気に満ちた悪役を演じれば一層に強い印象を残し、その悪の強さと演技力に裏付けられた強烈なキャラクターに扮してハリウッドにインパクトを与え続ける名俳優でもあります。

1997年の「ニル・バイ・マウス」では監督デビューを果たし、見事な手腕で高い評価を受けました。

クリストファー・ノーラン監督によるバットマン・シリーズではゴードン警部補を演じました。

2011年の「裏切りのサーカス」でアカデミー賞主演男優賞に初ノミネート。

そして「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」で、ついにアカデミー賞主演男優賞に輝いたことでも、ファンを楽しませてくれています!

第81回アカデミー賞助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞ノミネート、助演男優賞、音響編集賞受賞の獲得とは流石に記録的過ぎて驚きを隠せませんね・・・!

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ダークナイトの登場人物やキャラクターを紹介!

画像5

引用:映画.COM

ではではメインになるキャラクター紹介をしていきたいと思います

ブルース・ウェイン/バットマン

ウェイン産業を率いる大富豪でゴッサム・シティを守り

ギャングのグループを壊滅させるために行動し、ギャングのグループが、ジョーカーにバットマン殺害を依頼したことから、ジョーカーに狙われる事になります。

悪を退治するものの、『人は殺さない。』という信念を持ったバットマンは、ジョーカーとの戦いに度々苦戦させられます。

ジョーカー

ゴッサム・シティを混乱に陥れる人物

口の両端に裂けた傷跡がある顔を白塗りにしているのが特徴です。

笑っているかのよう口の周りを赤くペイントし、目の周りは黒く縁取りし、髪は緑い色、紫色の上着を着用しています。

人々に恐怖や憎悪といった感情を抱かせるのを目的とし、自分の身を守るために暴力に駆り立てる手法を取り、バットマンの宿敵として『人を殺さない』というバットマンの信念を弱みとして漬け込み、追い詰めます。

ハービー・デント

ゴッサム・シティに新しく着任した検事。

正義感が強く、バットマンやゴードンとともに、ギャングを追いつめていく役割を担っています。

この事から、ジョーカーもハービーを探し回り、追い詰めようと様々な悪戯を働きます!

余談ですが映画の冒頭でブルース・ウェインが大邸「ウェインマナー」の地下には洞窟を作り、そこを秘密基地にしてバットマンのマント製作をしている姿も描かれていたのは、ヒーローの日常の1コマがみられて、個人的には面白いと思ってしまいました。笑

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ダークナイトで死亡したキャストは誰?

画像: ジョーカーを熱演したヒースのトリビア

引用元:front-row.jp

今作で惜しくも亡くなったのはヒース・レジャーさんで有名ですね。

ヒース・レジャーはジョーカー役を最後に、2008年1月に薬物の過剰摂取で惜しまれつつもこの世を去りました。

2008年夏公開の映画『ダークナイト』の公開日を迎えずして他界したヒースが、同役で翌年のアカデミー賞助演男優賞に輝いたことで、ヒースの遺作としても世の中に広く知られる様になりました。

現在公開中のジョーカーも含め、過去最高のジョーカーと言われる所以は、彼のジョーカーへの役作りに裏付けされたものでした。

撮影中のヒースは1ヵ月以上もの間ホテルの一室に閉じこもって、自らをジョーカーそのものへとマインドセットを変えていました。

役作りに没頭するあまり自身を死に追いやったとウワサされるほど、ヒースのジョーカーへの思い入れは強かったと伺えます。

これまで悪役らしい悪役を演じたことがなかったヒース・レジャーは、当初恋愛映画にしか出演した事が無かった事から、映画公開前はキャスティングを批判する声も多数聞かれました。

しかしヒースの徹底した役作りにより生まれたジョーカーの力もあって、同作は「ヒーロー映画の金字塔」と言われる作品にまで成長を遂げました。

ヒースのジョーカー役も「史上最高の悪役」や「伝説的」と称賛されるほど今でも高い評価を得ているという訳です。

ヒース・レジャーの過去の出演作品としては2005年に賞を総なめにした
ブロークバック・マウンテンが有名ですね!!

アメリカ中西部を主な舞台として、1963年から1983年までの20年間にわたる、惹かれ合う2人の男性の姿を描くラブストーリーです!!

映画評論家のピーター・トラヴァースは、雑誌『ローリング・ストーン』誌上での『ブロークバック・マウンテン』のレビューにおいて、「レジャーの壮麗な演技は、まさに演技における奇跡である」と述べてもいるんです。

演技に真摯なヒース・レジャーは偉大な俳優として永遠に脳裏に残っていけたらと願うばかりです!!

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まとめ

いかがでしたか。
ダークナイトのキャストや相関図についてお伝えしてきました。

キャストも評価されている役者さんばかりで内容とは別に役者人の演技を楽しむのも1つの醍醐味になりそうな作品ですね!!

前作の『バットマンビギンズ』でバットマン役をオファーされていたにも関わらず辞退をしたヒース・レジャーがでしたが、今作のオファーは受け入れたのもノーラン監督がただのアメコミ映画として描かずに、ヒューマン映画としての要素もうかがわせる作品として作り上げた事が、原因だったのかもしれませんね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

今後も注目の最新作や、過去の話題作を多数紹介して行きますので、是非また遊びに来て下さいね♪

 

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