ダークナイトのあらすじネタバレ口コミをまとめてみた!ジョーカーとハービーのラストとは?

2008年にアメリカ、日本でも公開されたダークナイトのあらすじ、ネタバレ、口コミについてお伝えしていきます!

2019年9月28日には地上波でも放送されるこの作品を是非チェックしてみて下さいねっ!!

 新生バットマンシリーズの二作目である今作品はアメコミ映画内でも社会現象となった作品であり、故ヒース・レジャーがアカデミー助演男優賞を獲得した作品でもあります!

『バットマン・ビギンズ』から3年たって公開されたという注目作でもありました。

 今回はその素晴らしい作品のメインである悪役ジョーカーハービー検事との争いを描いたダークナイトのあらすじネタバレ、口コミをまとめてみました!

早速ご覧下さい♪

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ダークナイトのあらすじネタバレ

「マスクをしながら眼鏡をかける」の写真[モデル:大川竜弥]

ゴッサムシティの銀行に強盗が入る。

しかし男たちは、仮面をつけた仲間の1人に無残にも殺されてしまう。

仮面を剥がした男の顔は真っ白く、口が大きく裂けたようなメイクをしていた。

一方、ゴッサムシティを守るバットマンは、街に潜む犯罪を一掃し続けていた。

バットマンが行動を公にせず活動する中、ゴッサムシティには新しい検事がやってきていた。

検事ハービー・デントは、数々の犯罪組織を刑務所送りにする凄腕の検事。

人々は彼を「ホワイトナイト」と呼び、慕っていた。

ジョーカーの卑劣な行為は止まらずジョーカーによって市長が狙われるが市長を守るために撃たれたのは、バットマンに協力的な警部ゴードンだった。

そしてゴッサムシティに「ゲームをしよう」と呼びかけ、街を混乱に導いてゆく。

避難のために用意された2つのフェリーには、市民と、護送される囚人が乗客。

ジョーカーはゲームを始める。

「フェリーには爆弾が仕掛けてあり、どちらか一方が相手を犠牲にしないと助からないよ」と言い放ち緊張感の高まる両船内。

バットマンは逆探知によりジョーカーの居場所を突き止め、彼を捕らえる。

市民と囚人、双方が出した答えは「爆破ボタンを押さない」だった。

一方、デントはゴードン一家を襲撃。

レイチェルとデントが捕らわれたとき、レイチェルではなくデントを救出する判断を下したのはゴードン。

レイチェルの復讐のため、ゴードンの息子を殺そうとするデント。

しかし間一髪のところでバットマンが現れ、家族を助けるがデントはその際地面へ落下して死亡してしまった。

「ホワイトナイト」と慕われていたデントの死に戸惑うゴッサムシティ。

真実を公表するか否か悩むゴードンへ、バットマンは「全て罪を背負う」と宣言し、その場を立ち去る。

前作の心の葛藤がうまく生かされ、ストーリーが進むにつれてキャラクターの人間味あふれる姿に、何か考えさせられる映画だなと感じてしまいます。

故ヒース・レジャーの連役も嬉しく、彼のファンにとって忘れられない映画となっています。

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ダークナイトの口コミ情報まとめ

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さてこちらでは、ダークナイトの口コミや評価を見て行きたいと思います♪

大手映画情報サイトのフィルマークスで見た評価は5段階中の4.2とかなりの高評価を受けています!

まずは面白いという評価から見てみましょう!

ダークナイトの良い口コミ

良い意見

正義と悪が表裏一体であることに改めて気づかされる。

正義は少しでも道を誤れば、簡単に悪へと転落する。正義と悪は互いがいなければ成立しないため、求め合っている。

これだけの内容が、たった2時間半に凝縮されているのだから驚きだ。

また、映像も凄まじく、映画館で観た時の迫力は圧倒的だった。

後の映画に大きな影響を与えた作品で、自分にとっても映画を好きになるきっかけになった。

正義と悪が表裏一体、たった二時間半でその魅力を伝えられるのはクリストファーノーラン監督の実力、人間心理を探求した作風で有名と言われるだけはあると思います!

ダークナイトの悪い口コミ

悪い意見

悪役ジョーカーを評価する声が高いが、
ただの自己陶酔型な、理屈っぽい精神病者でしか無かった。

俳優の演技力は高いとは思うが、悪と善の葛藤など映画に問題提起してもらう必要などないし、殺さないけど助けないと前は言っていたバッドマンがジョーカーを助けているのも腑に落ちない。

それにしても、悪役のイメージが強いゲイリーオールドマンは最後まで観てもやはり悪役にしか見えないし、今作のレイチェルには知性も悪に立ち向かう芯の強さも、女性的魅力もまるでにじんでこないので配役ミスかと…。


評価が高いのは、大衆向けの作品だからに過ぎないという気持ちもしますね!


ある程度モノを普段から考えているヒト(物事は単純ではないとか)にとっては、陳腐な作品の様に見えてしまったのではないでしょうか?

大衆向けの作品に、若干の哲学、問題提起を入れ込めば評価が上がるのかもしれませんねっ!

演技力は認めるけど…もっと哲学的にと。。

アメコミ映画の中でも生身の人間が主人公なのでそれが良いところであり悪いところでもあるのですね。

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ジョーカーとハービーの関係やラストは?

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早速こちらでもネタバレですが…ラストとしては次作に持ち込むんだろうなという終わり方です。

ベイルが実はバットマンの正体だと打ち明けられるのは、まだまだ心の葛藤が続く今の状態では安易ではない。

そんな事を痛感させられる人間味溢れる映画だと思います!

先ほどの評価にもありましたが…やはり表裏一体という言葉が相応しいかもしれません。

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ダークナイトは面白い?つまらない?

私自身はアメコミ映画はあまり好んで観なかったのですが、このダークナイトシリーズはヒューマン映画として楽しめて、私としてはお気に入りの1本です!

10月公開予定のジョーカーという作品もただ恐ろしい映画として捉えるのではなくある一人の人間の人生のお話として観ると、より一層魅力的な作品なのではないかと思います!

長くなりましたが、ダークナイトあらすじネタバレ、口コミを最後までお読み下さりありがとうございました!

映画ダークナイト、是非ご覧下さい!!

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