兵庫初のコロナ感染者はどこの病院?コロナウイルス患者を隠蔽していた!?

2020年3月1日、兵庫県と同県の西宮市は、市内在住の40代男性が新型コロナウイルスに感染した事を発表しました!

兵庫県内でのコロナウイルスの感染者の報告は初めてであり、市民からはどこの病院が受け入れたのか、県内での感染拡大が予測されるのではないか、不安の声が寄せられています!

また、これまで日本列島で次々と感染者が報告され続けている中、兵庫県と大阪府だけはコロナ患者の報告がされていませんでした。

一部ネットユーザーの間では、兵庫県と大阪が新型コロナウイルス患者の存在を隠蔽していたのではないか?という疑いの声が寄せられています。

この記事では、兵庫県内初のコロナ感染症を発症した患者はどこの病院が受け入れたのか?

また兵庫県と大阪府はなぜコロナウイルスを隠蔽していると言われたのか?

この疑問に付いて解説していきたいと思います!

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兵庫県初のコロナウイルス患者はどこで感染した?

まず気になるのは、兵庫県初の新型コロナウイルスに感染した、在住の40代男性が、どこの病院で受け入れされたのか?という事ですよね!

まず感染された患者の情報を整理してみましょう。

男性患者は、大阪市内で勤務する40代の会社員です。

2月23日に出勤した後、翌々日の25日から38度台の発熱が続いていた様です。

26日には、医療機関を受診しインフルエンザ検査を受けたとの事ですが、この時点でインフルは陰性。

翌日27日にも別の医療機関を受診しましたが、ここでもインフルエンザ検査は陰性であり、かつこの時点で胸部レントゲン撮影を行いましたが、肺炎像は見られませんでした。

ですが、28日になって咳などの呼吸器症状を自覚した為、更に29日に胸部レントゲン撮影を行った所、肺炎の可能性を指摘されました。

同院から紹介され、帰国者・接触者外来で受けた胸部CT検査でも、肺炎像を指摘された為、PCR検査を実施。

県立健康科学研究所(加古川市)が検体を預かり、直ちに検査を実施した所、3月1日午後8時に新型コロナウイルスの感染が判明したとの事です。

この男性は、懸命にご自身の体調不良を自覚してから医療機関を受診しており、タイミング的にも陽性反応が出てすぐに入院となっていますから、非常に危機管理能力の高い方だなと感じます。

また、発熱を自覚する直前は通常通り勤務されていたとのことですから、今後は大阪府にある職場や、兵庫から大阪府までの移動経路などの特定と、感染症の拡大を予防する取り組みが重要になると言えるでしょう。

またこの男性は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」への乗船は勿論のこと、中国への渡航歴もない方という事で、市中感染である事が疑われます。

より一層の感染症対策が重要になりそうですね!

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西宮市内の感染症指定医療機関で入院中でどこの病院?

さて、次に気になるのは患者を受け入れた病院はどこなのか?という事ですが、新型コロナウイルス感染者を受け入れるには、ある規定をクリアした病院である必要があります!

それが「感染症指定医療機関」と呼ばれる病院です。

県又は国が定める、感染症患者を入院させる設備を有した病院の事であり、西宮市内にある指定病院を調べれば、ある程度の場所は絞り込めるのではないかと考えられます。

兵庫県内には現在、第一種及び、第二種感染症指定医療機関の数が13施設あります。

その内、今回男性患者の感染症が確認されたのは西宮市内であり、かつPCR検査を受けたのが加古川市の研究所である事を考えると、最も近いのは

兵庫県立加古川医療センター

が挙げられます!

また県内のその他の感染症指定医療機関の名前を以下に抜粋して記述します!

  • 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 神戸市立西神戸医療センター
  • 兵庫県立尼崎総合医療センター
  • 医療法人喜望会 谷向病院
  • 独立行政法人国立病院機構 兵庫中央病院
  • 市立加西病院
  • 姫路赤十字病院
  • 赤穂市民病院
  • 医療法人千水会 赤穂仁泉病院
  • 公立豊岡病院組合立 豊岡病院
  • 公立八鹿病院
  • 兵庫県立淡路医療センター

コロナ感染症患者の担当もしている医療従事者としてお話しさせて頂きますが、感染症指定医療機関にもベッド数に限りがあり、最寄りの医療機関に必ずしも運ばれるという訳ではありません。

ただし、国のこれまでの動向を見る限りでは、県内の感染症患者はそれぞれ県内の医療機関に受け入れを要請していますから、今回の兵庫県の40代男性患者も、上記のいずれかの病院が受け入れた可能性が高いのではないかと思われます!

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兵庫県や大阪府はコロナを隠蔽していた!?

今回この記事をまとめて居て、ある不思議な話に辿り着きました!

それは、新型コロナウイルスの感染者報告を、兵庫県や大阪府が隠蔽しているのではないか!?

という話しです。

一番ネットユーザーの声を抜粋してお伝えします!

こうした声の論点は2つで

  • 兵庫が非公表にしているのは窓口が狭いから
  • 春の選抜野球を中止にしたくないから

この様になっています、一部の方の中では他県でコロナ感染症発表後より各種イベントが相次いで中止となり、経済難になっているという事実を受け

難波の血がそれを拒否したのではないか!?

なんて意見もある様ですが実際の所は分かりません。

しかしながら、これだけ国規模でコロナウイルスに敏感になっている中で、相談者数やPCR検査を実施した件数を非公表にするメリットが、私にはあまりよく分かりませんね…。

こうした行政の働き掛け一つで、国民ないし県民や市民は不安にもなるし、反対に安心も出来るのではないか?と思います!

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まとめ

さて今回は兵庫県内で初めて報告された、新型コロナウイルス感染者についてまとめてみました!

その中で、感染経路やどこの病院が受け入れたのか?

兵庫県や大阪府がコロナを本当に隠蔽していたのか?について触れて行きましたが、皆さんのお役に立つ情報がお伝え出来たでしょうか?

まだまだ国内外で注目される新型コロナウイルスに関するニュース。

現役救命看護師の私が、最新の情報と共にお伝えしていきますので、是非また遊びに来て下さい!

現役看護師おすすめの新型コロナウイルス感染症の予防方法はこちらをごらん下さい♪

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