イチロー引退に国民栄誉賞を検討?2度辞退した理由は?3度目の正直となるか?受賞日は?

3月21日に45歳の節目で引退を表明した、シアトル・マリナーズのイチロー外野手。

そんな彼に対して、政府は同月22日に国民栄誉賞の授与を検討しているとの事実を明かしました。

イチロー選手と言えば、これまで国民栄誉賞の授与を提案されるものの、2度辞退しており、今回で3度目の正直となるか動向が注目されています。

今まで2度辞退した理由も合わせてお伝えして行きます。

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イチロー引退に国民栄誉賞を検討?2度辞退した理由は?

イチロー選手の国民栄誉賞の授与に対して、内閣の菅官房長官は

国民栄誉賞について
『国民にそうした声があることは十分認識しているが、現役引退を公表されたばかりであり、現時点では何も決まっていない』

とコメントしましたが、同時にこの様に述べています。

コメント
『数多くの輝かしい記録を樹立し、日米の野球ファンを魅了した』

国民栄誉賞の授与にふさわしいと認識している様に見受けられます。

1度目の辞退

1度目の辞退は、2001年のことでした。

メジャー1年目にしてMVPを受賞したイチロー選手に対して、日本国民として歴史的な偉業と評して国民栄誉賞の授与を提案しますが、辞退しました。

2度目の辞退

2度目の辞退は2004年のこと。

この年シーズン最多安打記録を更新したイチローに対して、日本政府は再度国民栄誉賞の受賞を提案しました。

しかし、1度目同様に辞退しました。

この2度の辞退に対してイチローはこの様にコメントしています。

イチローコメント
『プレーを続けている間はもらう立場にはない』

つまり辞退の理由としては、自分が現役でプレーする選手である以上は、何度提案をされても、受け取らない姿勢であるという事です。

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イチロー引退に国民栄誉賞を検討?3度目の正直となるか?

過去に国民栄誉賞の授与を辞退した方は他にも数名居ますが、2度にわたって辞退をしたのはイチロー選手が唯一との事です。

これまでの辞退理由をもう一度考えると、現役中は受賞に応じない姿勢であるという事ですから、現役引退を表明した今回は、3度目の正直となるか国民の注目も寄せられるところです。

また、過去に国民栄誉賞を受賞した選手として記憶に新しいのは、長嶋茂雄監督と同時受賞した松井秀喜選手が思い出されます。

 

松井選手の時には、喜びの声と共に批判の声も殺到しました。

『長嶋監督は分かるが、松井秀喜はまだ早いのではないか?野球選手で受賞するならば野茂英雄やイチローが先であるべきだ。』

この様な声が多かったのです。

 

この事を考えても、今回のイチロー選手の国民栄誉賞受賞が決定すれば、日本国民としてはやっとの思いで待ち望んだ受賞となる事は言うまでもありません。

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イチロー引退に国民栄誉賞を検討?受賞日は?

さて気になる国民栄誉賞の受賞日ですが、現時点ではまだ受賞そのものも決定していない為、未定です。

政府は、イチロー選手が受賞を承諾し次第日程を決定していくと明かしています。

分かり次第追記して行きます。

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イチロー引退に国民栄誉賞を検討?2度辞退した理由は?3度目の正直となるか?受賞日は?まとめ

イチロー選手の国民栄誉賞受賞は、日本国民だけではなく、世界が楽しみにしている事だと思います。

新年号となる直前、この歴史的な受賞日が、新年号の最初の1ページとして刻まれるかどうか、今後も目が離せません。

新しい情報が入り次第、またお伝えして行きます。

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