伊勢神宮花火大会に車でアクセスする方法は?駐車場の場所も紹介!

三重県で人気の花火ランキング堂々の第4位を飾るこの伊勢神宮花火大会(伊勢神宮奉納全国花火大会)の季節が今年もやって参りました!

2019年で第67回目を迎えるこの伊勢神宮奉納全国花火大会には、毎年全国各地から沢山の観光客と地元の方々で盛り上がりを見せています!

この記事では、そんな伊勢神宮花火大会の魅力に迫りつつも、会場まで車でアクセスする方法や、周辺の駐車場情報に場所もご紹介して行きます!

早速見ていきましょう!

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伊勢神宮花火大会の開催予定日は?

さてまずは、肝心の開催予定日から確認して行きましょう!

その前にちょっとだけ、伊勢神宮奉納全国花火大会についてご説明させて下さいね♪

伊勢神宮奉納全国花火大会は、神宮に花火を奉納する唯一無二の花火大会です!

国内でも少なくなった競技花火大会の一つとして位置づけられており、毎年多くの花火師達がその努力の結晶を競い合っています。

『打ち上げ花火の部』では、5号玉3発、10号玉1発で技を競い合います。

その他にも、『スターマインの部』というものも設けられており、様々な花火が音楽に合わせてリズム良く花開く姿は正に必見です!

更に令和元年となった2019年の今年は、新元号を記念したスターマインも見られるとの事で、新しい時代を、日本の古くから伝わる花火で色鮮やかに演出するこの花火大会は、一見の価値大ありです!

そんな伊勢神宮奉納全国花火大会の開催日ですが

2019令和元年7月13日(土曜日)19時15分~21時00分

までの開催となっています!

大会規模としては以下の通りです!

伊勢神宮花火大会の規模
  • 打ち上げ総数:約1万発
  • 打ち上げ時間:105分
  • 前年度来場者数:約23万人

※雨天または悪天候にて続行不可能と判断された場合は延期。
延期日時:2019年9月14日(土曜日)同時刻
14日も雨天の場合は15日に順次延期となっています。

詳細情報を直前に確認したい場合は

伊勢神宮奉納全国花火大会実行員会へお問い合わせください。

有料席はある?

あります。

有料席に関しては下記に記載します!

伊勢神宮花火大会有料席
  • 6人用席:15,000円
  • 4人用席:10,000円
  • 2人用席:8,000円
  • 2人用椅子席:6,000円
  • 個人用自由席:2,000円

となっています。

購入は、チケットぴあの他、各フロアガイド、全国のコンビニエンスストアにて購入が出来る様になっています!

来場者数はさることながら、全国的に有料席の購入が出来る様に完備されているあたりは、流石大規模の花火大会というだけあるなと感じますね♪

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伊勢神宮花火大会に車でアクセスする方法は?

Gellinger / Pixabay

この後車でアクセスする方法もお伝えしますが、先にお話ししておくと自家用車での来場はあまりおすすめしません!

というのも、数字を見れば分かるかと思いますが、当日はかなりの人数の来場者で道は混雑することが予測出来ます。

その為、お車でお越しの場合は、駐車場に入れない可能性と渋滞に巻き込まれて肝心の花火を車内で見る事になる可能性を考慮する必要があるからです。

その為、お車で来場の方はしっかりと時間に余裕を持って来場される事をおすすめします!

それではさっそく車でのアクセス方法を確認して行きましょう!

伊勢神宮花火大会の開催場所

まず開催される場所の確認からです!

伊勢神宮花火大会の開催場所

三重県伊勢市 宮川河畔(度会橋上流)

伊勢自動車道伊勢ICから車で20分⇒カーナビの目的地を『宮川堤公園』に設定しておくと便利です!

ちなみに宮川堤公園の周辺マップはこんな感じです!

そして今回伊勢神宮花火大会の打ち上げ場所として公開されているマップがこちらです!

マップを見比べてもらうと分かるかと思いますが、宮川堤公園から川沿いの下降していったその先が打ち上げ場所となります!

その為、あえて打ち上げ場所からほんの少しだけ離れた場所に目的を合わせていくと、渋滞を避けて到着出来る為便利です♪

伊勢神宮花火大会は公共交通機関が完備されている!

先にもお伝えした通り、公共交通機関を利用する方が、渋滞や混雑を避けて会場まで到着出来るので、個人的には圧倒的におすすめ出来ます!

その為、ここでは、公共交通機関を利用したアクセス方法も掲載しておきます!

伊勢神宮花火大会までのアクセス

JR近鉄戦伊勢市駅又は近鉄戦宇治山田駅より臨時シャトルバスで約10分(17時から利用可能)伊勢自動車道 伊勢西ICから外宮方面へ約5km(15分)乗車し、会場に入場出来ます!

なお、当日自家用車で会場を目指す方の為に、以下には交通規制のマップを掲載しておきます!

小さくて見えにくいかと思いますので、画面中央の川を目印に実際に交通規制がかかる道路を確認してお進み下さい!

また、当日は臨時でこのマップとは異なる形で交通規制がかかる可能性もありますので、やはり事前の連絡確認と、時間に余裕を持った行動スケジュールをおすすめ致します!

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伊勢神宮花火大会の駐車場の場所は?

fill / Pixabay

伊勢神宮花火大会では、来場者の多さから臨時設置の駐車場が多く設けられています。

下記にそれぞれの駐車場の場所を記載しておきますので、アクセス方法に合わせてご利用を検討してみて下さいね♪

宮川親水公園 450台

会場から宮川を挟んで反対側に位置するこの公園ですが、保有台数は駐車場名称別では最高台数を確保しています!

伊勢市立城田中学校 230台

こちらも保有台数は250台と多くありますが、やはり現地からは少し距離は離れてしまうのはデメリットと言えますね。

伊勢市立早修小学校 160台

個人的には結構おすすめ!会場側に位置するという事と、現地からもそれほど離れずに、かつ道中に出店などがかまえている為楽しみながら花火大会会場まで迎えるのではないかと思います♪

伊勢市立中島小学校 150台

こちらも位置関係的にはかなり良いと思います!

しかし、保有台数が少なくなってきているのと、この位置になると狙って訪れた人でなくても見つけてしまえそうな位置なので、すぐに満車になってしまうかもしれません!

その他に会場特設の有料駐車場が、2,000台。

1回1,000円で利用出来ます!

しかし、上記で紹介した全ての駐車場を足してもせいぜい3,000台程度ですから、来場者数の23万人ということを考慮すると、やはり倍率はかなりのものですよね・・・。

公式ホームページにも、公共交通機関の利用を推奨と書いてあるくらいですから、よっぽどの事がない限りは、電車やバスを利用した方が安全かつ確実なのではないかと思います!

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まとめ

さてここまで、伊勢神宮奉納全国花火大会2019について、大会の魅力や、車でのアクセス方法に、駐車場の紹介などを行って参りました。

伊勢には花火大会の他にもまだまだ魅力は沢山ありますし、伊勢神宮に訪れるならば昼間から行って内宮外宮廻りなどパワースポットを訪れてみても良いかもしれません!

三重県伊勢市にお越しの予定がある方は、是非チェックしてみて下さいね♪

当サイトでは、その他にも各地の花火大会情報を更新して参ります♪

興味のある方は是非そちらの記事も楽しんでみて下さいね!

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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