羽原骨骼標本研究所はどこ?社長の顔と名前と経歴は?人骨500体なぜ?どこから輸入?

東京都足立区の住宅で約500人分の人骨が見つかりました。

これを受けて、警視庁西新井署が骨格標本製作会社「羽原骨骼標本研究所」の社長の男を廃棄物処理法(投棄禁止)違反容疑で書類送検しました。

人骨500体も発見された経緯はどの様なものなのでしょうか。

羽原骨骼標本研究所はどこ?

社長の男性の顔と名前と経歴は?

人骨500体もなぜ必要だったの?

どこから輸入したの?

という事で早速調べてみました。

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羽原骨骼標本研究所はどこ?

住所:東京都足立区扇3-4-9

1971年3月に設立されました。

古くから標本作りの会社として実績を残していたそうですが、それにしても人骨500体は異常ですよね。

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社長の顔と名前と経歴は?

現在、この時日が発覚した当時の報道記事は全て削除されており、また実名が公開されていない事から社長の詳細な情報は得られませんでした。

しかし、社長が当時インタビューに答えた時のコメントが残っていたので、ご紹介させて頂きます。

社長コメント
「骨の一部はシートをかけて外に置いていたが、整理が終わったら倉庫に戻そうと思っていた。決して廃棄したわけではない」

恐らく社長にとってこの人骨はビジネスの道具でしかなかったのでしょうが、人骨という事を考えると、しっかりと故人に敬意を払った扱いをして欲しいなと思ってしまいます。

何より、自宅に500体分の人骨が保管されていたら、やっぱり怖いですよね。。

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人骨500体もなぜ見つかった?

警察によると、2018年11月上旬、この住宅に住む男性が死亡しているという通報が親族からあったそうです。

男性は病死でしたが、警察官がが駆けつけて家宅内を捜索した所、室内や庭などから大量の人骨が発見されたとの事です。

まさか訪れた先で無数の人骨に出くわすとは、警察官も思っていなかったでしょうね。

想像するだけで、リアルホラーな感じがして鳥肌がたちます。

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人骨500体どこから輸入(入手)したの?

大量の人の骨が見つかった会社の社長によりますと、骨は先代の社長が30年以上前にインドから輸入したものだそうです。

倉庫に保管していたものが、実際にはしまいきれなくなって、そうなったものを外に出して置いていたということです。

この会社は以前大学病院などで研究用として使われる人体の模型や骨格標本などを製作していましたが、10年以上前からそれらの仕事は閉鎖している現状でした。

ここで疑問なのは、果たして人骨はそんなに簡単に輸入出来るのか?

ということです。

通常輸入の為に飛行機の搭乗口で荷物検査を受けるかと思いますが、そこに無数の人骨があむたならば、すぐに引き止められそうな気がします。

その理由について調べてみると、どうやら人骨を使った骨格標本は1970年代ごろまでは一般的に製造・販売されていたということなのです。

その後21世紀には人道的な見地から販売を中止していますが、昔は今ほど警備も厳しくなかったのかもしれませんね。

標本を作るため、中国やインドから大量に仕入れた人骨が処分しきれずに放置されていた。これが真実かなと思います。

まとめ

結果的に、事件性は薄い今回の事例かと思いますが、これだけの数の人骨があったら、仮にそこに輸入物以外の人骨が紛れていたとしても、誰も気付きませんよね…。

考えるだけで背筋の凍るリアルホラーストーリーとなりました。

雑に扱われた人骨の魂が、穏やかに弔われる事を心から願います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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