ホアキンフェニックスは主演の映画ジョーカーの役作りがやばい!激痩せに周囲からは心配の声も?

ただいま全国で大ヒット上映中の映画「ジョーカー」でジョーカーを演じているホアキン・フェニックスさんをご存知でしょうか?

主演のホアキン・フェニックスさんのその怪演の素晴らしさは、ホアキン・フェニックスのジョーカーへの役作りに並々ならぬ情熱を注ぎ、周囲から心配されるほどに努力したからこそ成り立っているのです。

この記事を読んでいただいているあなただけ特別に、映画「ジョーカー」の主演のホアキン・フェニックスさんのジョーカーの役作りがどんなものか、ご紹介いたしましょう♩

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ホアキンフェニックスは映画ジョーカーで役作りを徹底していた!

さて、ホアキン・フェニックスさんは映画「ジョーカー」でどんな役作りをしていたのか?

ホアキン・フェニックスさんが演じるのは「ジョーカー」の主人公、アーサー・フレックは、都会の隅でコメディアンを夢見て生きる、孤独だが心優しい青年です。

年老いた母親の面倒を見ながら、ピエロの大道芸人で稼いだ金で生計を立て、貧しく生きている彼は、驚くほど痩せっぽっちで、街の悪ガキに簡単に袋だたきにされてしまうほどひ弱なのです。

そんなアーサー・フレックを演じるためにホアキン・フェニックスさんが試したことは何なのでしょうか?

まず取り組んだのは減量から

ホアキン・フェニックスさんは元々逞しい体つきをしている俳優でした。そこで、ホアキン・フェニックスさんが初めに取り組んだのは、とてもハードな減量でした。

減量前に、ホアキン・フェニックスさんはこう語っていたそうです。

「(減量を)始める前は、太っていたんだ。(苦笑)

幸運なことに時間はあったんだ。最初の2ヶ月は、自分で減量に挑んだ。カロリーを落とし、ワークアウトをしてね。撮影の2ヶ月前には栄養士と一緒に取り組んだ。かなり特殊なカロリー制限のダイエットをやったんだ。ビタミン剤やミネラルは摂取していたけど、カロリーは取らなかった。かなりタフだったよ」

実際に行ったそのダイエット内容についてはこう語られていたそうです。

「凄まじいダイエットだったね。5月にシーパークリーンな食事をスタートさせて、食べたのはわずかなドレッシングをかけただけのサラダさ。あとは蒸した野菜だったりを食べたよ」

1日1回の食事が“レタスに蒸したインゲン”や“蒸したアスパラガスにリンゴのみ”という過酷なものだった」

栄養士と一緒に協力しながら、とてもハードで厳しい減量をしたホアキン・フェニックスさんは、見事目標体重に到達したそうですが、果たしてどれほど痩せてしまったのでしょうか?

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ホアキンフェニックスの減量前と後の比較

 

ホアキン・フェニックスさんが減量する前の姿は上記の写真の通りです。

その時のホアキン・フェニックスは身長は173㎝で、体重は81.6㎏と逞しい体つきをしていました。

それが、ジョーカーへの役作りのためにとてもハードで厳しい減量をし、見事目標体重に到達したホアキン・フェニックスさんの姿が上記の写真のとおりです。

体重は58㎏となり、わずか4ヶ月という短期間でなんと23.6㎏も痩せてしまったのです!

その体つきはまさに、「ジョーカー」のトッド・フィリップス監督が考えていた、“病的で、いつも腹を空かしたオオカミのようなアーサー”そのものでした。

こんな背骨が浮き出るようになるほどの無理な減量をしてまで、ひ弱な体つきをしたジョーカーになるよう、徹底した役作りをしたホアキン・フェニックスさんでした。

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激痩せに周囲からは心配の声も?

ただ、そんな4ヶ月という短期間で行ったとてもハードで厳しい減量をして激痩せしてしまったホアキン・フェニックスさんに対して、トッド・フィリップス監督はインタビューでこう語っていました。

「ホアキンが心配になったことは何度かある。自分自身を傷つけてしまうのではないかと思ってね。彼は痩せこけて、筋肉が全くない状態だった。

だから、映画でフィジカルな演技をするときは不安で仕方がなかったよ。彼が裏道でなにかを蹴るシーンがあるんだが、その時に足を痛めて、地面に倒れこんでしまった。そのシーンは映画にそのまま残してあるよ。負傷してしまって、ワンテイクしかできなかったから。」

ホアキン・フェニックスさんの病気説も囁かれるなか、共演者のアーサーの母親に扮したベテラン女優のフランセス・コンロイさんはこう語っていたそうです。

ホアキンは24時間“役”のままだった。素の自分を捨て、ひたすらシーンの中の現実に生きていたの。私が知っているのは、アーサーであって、ホアキンじゃないのかもしれない」

そう言い、ホアキン・フェニックスさんのストイックな姿勢に敬服していたそうです。

私はそこまで徹底してジョーカーもといアーサーになれるように役作りをしていたホアキン・フェニックスさんのその努力は素晴らしいと思います。実際にその役作りが実って、ホアキン・フェニックスさんのその怪演が素晴らしいと評価されています。

ただ、そんな短期間で減量した体重がありえない数字なので、病気になってしまわれないか、今後仕事を続けていけるのかなととても不安で、心配になりました。それほど私にとって、衝撃的な激痩せっぷりでした。

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役作りについてホアキンのコメント

周囲に心配されていたほど過酷な減量をして激痩せしたホアキン・フェニックスさん自身は、ここまで徹底したジョーカーの役作りに関して、インタビューでこう語っていたそうです。

「短期間でそれだけ体重を落とすと、精神的にかなりきます。本当におかしくなってくるんです」

と、その減量した際にとても辛かったことを吐露していました。それと同時にこの減量で役に立ったこともあるそうで、

「アーサーは、いつも自分の人生に満足したことがなく、いつも“もっと何か”を渇望している。彼は、愛と尊敬と憧れに満たされたいんだ。そういうフィーリングを減量が僕に与えてくれた」

また、目標体重に到達できたことも、ホアキン・フェニックスさん自身を力づけてくれたようです。

「ある意味で、(生きるため)自分に何かを食べさせるという、人間が必要とする欲望に打ち勝ったわけだからね。自分の体を極限な状態に持って行く時、そこには、力がみなぎる感覚があるんだ。

そして突然、自分の筋肉の動き方にまで気がつくことができたんだよ。そうしたことの全てが、アーサーのキャラクターを作り出す上で大きな役割を果たした」

今回演じた「ジョーカー」のアーサーもといジョーカーになるためにした役作りが、ホアキン・フェニックスさん自身が役者としてさらに成長させてくれたようですね!

まとめ

さて、この映画「ジョーカー」の主演のホアキン・フェニックスさんが、アーサーもといジョーカーになるための役作りがどれほど過酷で、徹底したものだったかをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

私が個人的に思ったのは、ホアキン・フェニックスさんのジョーカーへの役作りのために、自身の体や精神を追い込んでまでしたその並々ならぬ努力、映画とジョーカー役に対する真摯な姿勢は本当に素晴らしく、格好いいなと憧れを抱きました。

そんな素晴らしい俳優、ホアキン・フェニックスさんが主演の映画「ジョーカー」は世界の人々に絶賛されるほど素晴らしい映画に仕上がっています。

さあ、この記事を読んでいただいたあなたも、ホアキン・フェニックスさんの渾身の演技をした映画「ジョーカー」を、是非映画館で観てみませんか?

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