大阪で嫌韓動画配信の韓国人ユーチューバーは誰?動画ありで発覚!

大阪のお好み焼き店で店員の了承を得たとして撮影していた韓国人ユーチューバーが、その後店員に改めて撮影を止めるように注意を受けました。

このユーチューバーは店員の注意について『大阪で嫌韓!観光時は気をつけて!』

などと動画を配信したとの事です。

なんともこのお騒がせなお話で、気になるユーチューバーの正体は誰?

という事で早速調べてみました。

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大阪で嫌韓動画配信の韓国人ユーチューバーは誰?

こちらが問題の動画です。

字幕は韓国語ですが事の発端は次の様になっています。

『これ自分、食べているの撮っているんだけど、お客さん来る前にこっちに置いといて、お客さん来たらどかしていいですか?』

30代の韓国人という男は、注文を聞きに来た女性店員に日本語でこう話し、了承を得た上で動画の撮影を始めたとの事です。

『他のお客様からクレーム来てる』と制止を呼びかけると…

注意に対して男は、『はい』などと答えて頭を下げましたが、その後も撮影を止めずにカメラに話し続けたと言います。

その後ユーチューバーの男性は注意した男性店員を呼ぶように女性店員に求め、男性店員が現れると

『今のあの言い方って大丈夫なの?』とクレームを付け始めました。

男によると、ドアからバンと出てきていきなり注意する態度がおかしいと言い、撮影のOKは最初に取ったのだから、止めろではなく静かにしてといった言い方になるはずだ!

という主張だそうです。

そして、お金を出している客にあんな言い方はないとして、一時は『俺はタダで食べるよ』とめちゃくちゃな意見を述べ始めたとのことです。

もちろん店員の態度が悪かった可能性もありますが、だとしてもやはり礼儀がなってないなと思ってしまいます。

これは韓国人だからとかではなく、人として公共の場でのマナーを守るべきだと思います。

男性店員はこれに対して、対応は間違っていなかったと説明しますが、この男性ユーチューバーが納得しなかった為、その後店長を呼び出したと言う事です。

店長がその後直接謝罪する

店長はその後、注意した男性店員を呼び寄せたうえで、男に対し、動画の配信を止めるように伝えました。

男性はその後カメラを店内の壁に向けたが、注意しても音声は録り続ける始末。

最初に対応した男性スタッフは、店長に促されて『ドアを強く開けてしまったこととか、態度を強く出てしまったこととかに関しては、申し訳ございませんでした』と男に謝罪しました。

すると男は、自分も日本で店をやって10年以上住んでいるとして、『俺もこういうふうに強くやりたいんじゃない』などと態度を改めたと言うことです。

最後は、男が「ごちそうさまでした」と言って店を出て、店長らも「ありがとうございました」と見送ったとの事ですが、その後男性は

【大阪で嫌韓される!!観光に注意!!】とタイトルをつけ動画を公開。

韓国ではこの動画が300万回程再生されているとの事で、日韓双方からネット上での意見が飛び交っています。

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ネット上の反応

『同じ韓国人として恥ずかしい行動の数々。こういう人のせいで韓国人のイメージが悪くなるのは非常に残念。』

『だから礼儀が守れないなら日本に来て欲しくない!』

『一部の人間のせいで、日本人が韓国に悪いイメージを持ってしまっている事に気付いてほしい。』などと、日韓共に否定的な意見が目立ちました。

確かに、こうしたごく一部の人間のせいで、日韓の関係性が悪いイメージを持たれてしまう事は非常に残念です。

日本人ユーチューバーも、韓国だけではなく、国外での不注意や過度な投稿、言動には注意して欲しいなと思いました。

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まとめ

最終的には店長が穏やかに対応した事で、その場は収まりましたが、YouTubeという全世界に配信する動画だからこそ、投稿者の品格や常識レベルが問われると感じた事案でしたね。

今後の反応も追って見ていこうと思います。

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