コナン映画ゼロの執行人あらすじやネタバレと口コミ感想をまとめてみた!おもしろい評判やつまらない評価はどちらが本当?

 
あることで話題になった2018年公開の名探偵コナン「ゼロの執行人」のあらすじやネタバレを知っていますか?
 
その話題とは登場人物の1人である「安室さんがかっこいい!!」という感想や評判がTwitterで多く寄せられたことです。
 
今回は「ゼロの執行人」のあらすじネタバレを始め、おもしろい、つまらないといった口コミや感想、評価もとり挙げていきます!
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ゼロの執行人のあらすじ内容を解説

江戸川コナン少年探偵団の子供達は、飛行テストとして、阿笠博士が新開発した高機能ドローンのを操作していた。
 
だが、1つのリモコンで方向と速度とカメラを同時に操作しなくてはならなず、歩美と光彦と元太の取り合いになり、博士は3つにリモコンを分けることにする。
 
一方で、屋内のテレビでは東京サミットが5月1日に開催される予定の総合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」の特集や、同日に火星での任務を終了して地球へ帰還する大型無人探査機「はくちょうの話題を放送され、それを灰原哀が観ていた。
 
 
その頃、安室透公安警察としてエッジ・オブ・オーシャンにいた。サミット会場のテロ対策として警備をしていたその時だった。
 
国際会議場で予期せぬ大規模な爆発が起こってしまった。
 
 
阿笠博士宅でコナンもテレビを見始めた矢先に、国際会議場での爆発の事件の映像が流れ、現場を警備中であった警察官の数名が死傷したという臨時のニュースが入る。
 
驚きを隠せずにいたコナンに対して、冷静な灰原はテレビで流れた現場の監視カメラ映像に、一瞬、安室透の姿があったと言う。
 
テロの可能性を考えて悩み込むコナンだったが、各国の要人たちが集うサミット前の爆破であることに違和感を持つ。
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ゼロの執行人のネタバレや口コミ感想

ここから先はネタバレ要素を含みますので、ネタバレしたくないという方はご注意して見て下さい。
 
 
「ゼロの執行人」では、アニメや漫画でも大人気キャラクターとなった安室透が、映画では更にダイナミックに活躍します。
 
口コミではそれを評価する声が圧倒的に多いです!
 
特に若い女性の方に人気な様で、テレビで安室さんの特集が組まれ、インタビューで映画を10回見たという方もいました。
 
劇場で映画を観るのは普通は1度だけですが、安室さんのファンだと何回もリピートしてしまうくらい「ゼロの執行人」が好きなようですね!
 
 

https://twitter.com/nirako07/status/1120263253114757120?s=21

 
中でも多く声を寄せられていたのは、安室さんが愛車で助手席にコナンを乗せた状態で180キロという猛スピードを出すシーンです。
 
その時の安室さんの顔が非常に恐ろしく、コナンでさえも少し狼狽えた表情を見せています。
 
モノレールに突っ込んでいく安室さんに恐怖とスリルと迫力を感じ、アニメでは観られなかった安室さんの意外な一面であったと思います。

 

また、今作では小五郎が容疑者となったことで弁護人のゲストキャラクターや、公安警察や検察の検事など、法的立場を持つ登場人物も多くいます。

本当の正義とは一体何なのか、ということが問われる作品になっています。

このようや点が「おもしろい!!」と評価される理由だと思います!

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ゼロの執行人の名場面や名台詞(セリフ)を紹介!

「僕には命にかえても守らなくてはならないものがある」

 
国際会議場の爆破の容疑者に、動機のない毛利小五郎が挙げられたことや、家宅捜索に来たのが安室の部下と思しき公安の人間だったことなど踏まえ、コナンはポアロにいる安室さんを訪ねます。
 
白を切る安室に対して、コナンは小五郎を容疑者に仕立て上げた差し金が安室さんだと確信して、問い詰めた時に返した台詞です。
 
まるで小五郎が犠牲になってもいいと言う様な発言で、コナンは「今回の安室さんは敵かもしれない」と感じます。

「僕の恋人は、この国さ!」

無人探査機「はくちょう」が切り離したカプセルが、想定した軌道を通らずに、蘭達のいるエッジ・オブ・オーシャン内のカジノタワーに落下しようとしていました。
 
それを阻止する為に、カジノタワーの隣のビルに移動し、カプセルが落ちてくるタイミングに合わせて待っている時です。
 
コナンが安室さんに恋人はいるのか尋ねた時に答えた名シーンであり、安室さんの言った「守らなくてはいけないもの」が分かった瞬間になります。
 
 
黒ずくめの組織にスパイとして潜入しながらも、公安警察に属し、正義を愛する安室さんならではの回答と言えますね!
 
「安室の女」と呼ばれる安室さんのファン達にとっても誰か1人の恋人であるより、日本が恋人である方が喜ばしいことかもしれません。
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ゼロの執行人はつまらないと評価?

「ゼロの執行人」は興行収入が90億を突破する程の人気作ではありますが、必ずしも全員がおもしろいと評価している訳ではないようです。
 
ここでは「ゼロの執行人」がつまらないという意見をご紹介します。
 
 
「「安室さんがかっこいい!」という評判を集めたキャラクター作品になっている」
 
安室透は原作75巻から登場したキャラクターですが、あまりに大人気過ぎて服部平次や怪盗キッドと同様に、映画のメインキャラクターとなりました。
 
最近のコナンの盛り上がりに一役買っている安室さんの人気ぶりが気に食わないといった方も中に入るのではないでしょうか。
 
 
「法律の用語が多過ぎて、内容が理解しづらく、つまらない」
 
今作では毛利小五郎が容疑者とされてしまい、裁判に臨む前段階として、小五郎の無実を証明する為に弁護士である妃英理も関わってきます。
 
裁判の手順や手続きなど、法律の専門用語がいくつも登場するので、あまり馴染みのない方には少し難しい内容かもしれません。
 
しかし、自分の住む国の法律を知るのは大切なことなので、これを機に知ってみてはいかがでしょうか?
 

まとめ

名探偵コナン「ゼロの執行人」の魅力が伝わったでしょうか?

つまらないという厳しい評価もありましたが、ほとんどはおもしろいという口コミや感想ばかりでした!

また、安室さんに関するコメントも多く寄せられていて、映画を観て安室さんの虜になってしまったという方もいるのではないでしょうか。

あなたも名探偵コナン「ゼロの執行人」を観て、アニメや原作にはない安室さんの魅力を知ってみてはいかがでしょうか?

ゼロの執行人以外のコナン映画作品の情報もご覧下さいね♪

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