工藤達也の顔画像Facebookや勤務先はどこで妻や子供は居た?宇都宮市パトカー振り切り衝突事故で川俣勇人が犯人特定

宇都宮市内の国道で6日未明、パトカーから逃走していた黒い乗用車が対向車線にはみ出し、軽乗用車と正面衝突しました。

不運にも軽乗用車を運転していた工藤達也さん(46)は胸を強く打ち、搬送先の病院で亡くなりました。

黒い車は、近くのコンビニ店の駐車場から出る際、不審な動きをしたため、パトカーの追跡を受けており、猛スピードでパトカーを振り切ろうとした結果、工藤達也さんが運転する車と正面衝突しました。

警察はこれを受けて、川俣勇人容疑者(22)を逮捕しました。

川俣容疑者からは基準値を上回るアルコールが検出されたとの事です。

許されない事故で不運にも命を奪われた工藤達也さんはどんな人物だったのか、工藤達也の顔画像やFacebookは?勤務先はどこで妻や子供は居たの?

ということで早速調べてみました。

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工藤達也の顔画像Facebookや勤務先はどこで妻や子供は居た?

事故の概要

こちらは事故で大破した、パトカーから闘争していた黒い車です。

車の破損状況から見ても、犯人の川俣勇人容疑者が相当なスピードで運転していた事が分かります。

今回起きた衝突事故の概要は以下のとおりです。

事故概要
6日未明、宇都宮市でパトカーの追跡を受けた乗用車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車を運転していた男性が死亡しました。

午前3時20分ごろ、宇都宮市西原町の国道4号で乗用車が対向車線にはみ出し、前から来た軽乗用車と正面衝突しました。

軽乗用車を運転していた会社員の工藤達也さん(46)が胸を強く打って病院で死亡しました。

乗用車を運転していた22歳の男性は足の骨などを折る重傷、助手席の21歳の男性が腹を強く打って重体です。

22歳の男性からはアルコールが検出されています。
近くにいた人:「(軽乗用車の男性は)動いてなかった。警察官がしっかりしろと声を掛けていたのが聞こえた」
警察によりますと、乗用車は事故の直前に不審な車として約1.7キロ離れたコンビニ店からパトカーの追跡を受けていました。

警察は事故現場の300メートル手前で追跡を中止したと説明していて、「パトカーの追跡に問題はなかったと考えている」としています。

朝日ニュースより引用

事件の概要を見るだけでも、まったくもって身勝手な運転ですよね。

助手席の男性も一緒にお酒を飲んでいたのでしょう。

不運ではありますが、お互いに飲酒運転を止める事が出来なかった事が最悪の結果を招きました。

なぜ、関係のない工藤達也さんが命を落として、間違ったことをした二人が生き残るのか・・・。

理解しようにも出来ません。

工藤達也さんの顔画像

さまざまなメディアを追ってみましたが、工藤さんの顔画像は公開されていませんでした。

また勤務先などの情報も公開はされておらず、ご遺族の方の意向を考慮した可能性があります。

今後、ご遺族の方が顔出しを許可するような事があれば、改めてお伝えしていきます。

工藤達也さんのFacebook

同姓同名の方のアカウントが見つかりましたが、複数存在しており、出身地などから絞込みを試みましたが、いずれも本人を特定するには至りませんでした。

工藤達也さんの勤務地はどこ?

工藤さんの勤務地は各メディアで

『栃木県宇都宮市茂原の会社員』と報じられています。

そこで、マップを用いて栃木県宇都宮市茂原を検索してみました。

会社名を特定するには至りませんでしたが、周辺にいくつかの企業が展開されているため、その中のひとつが工藤さんの職場である可能性はあると思います。

年齢からして、社員としても責任を任される立場にある方だったのではないかと思います。

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工藤達也さんに妻や子供は居た?

突然の事故で、家族が帰らぬ人となるご遺族の苦しみは、私は特に近くで関わりを持たせて頂いています。

ましてこれが、相手からの貰い事故であれば、ご遺族の怒りはどのように表せば良いのでしょうか?

ネット上では飲酒運転をした上、人の命まで奪った川俣勇人容疑者に対して

『飲酒運転はもはや死刑くらいにしてほしい』

『酒飲んで人の命奪ってどうしようもないな・・・。』

などと批判の声が多数寄せられています。

車の運転で家族を失う事件があとを絶たず、これでは名前を公開してまで運転による事故の撲滅を願ったご遺族の気持ちが報われません。

どうかこの記事を読んでいるあなたは、自分勝手な判断で人の命を奪う様なことをしないで下さい。

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まとめ

不慮の事故で突然命を失った工藤達也さんのご冥福を心よりお祈り致します。

また、突然最愛のご家族を失った、工藤さんのご遺族にも心よりお悔やみ申し上げます。

この世から、身勝手な運転により命が奪われることが無くなる様に、強く願います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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