マチネの終わりに映画の撮影場所やロケ地を紹介!聖地巡礼したい方は必見

マチネの終わりにの映画の撮影場所やロケ地について、まとめてみました!

パリ、ニューヨーク、日本と各地で撮影を行ったとされる注目の映画マチネの終わりにですが、作品を観た後は聖地巡礼をしたいなんて方も多く居らっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、実際に撮影が行われたとされる撮影現場やロケ地だけではなく、原作のマチネの終わりに小説で登場した場所なども紹介して行きますので、是非最後までお楽しみ下さいね♪

スポンサーリンク

マチネの終わりにの撮影場所やロケ地は?

冒頭でもお伝えしましたが、マチネの終わりの撮影場所やロケ地は、日本、パリ、ニューヨークと幅広く行われていた様です。

主演を務める福山雅治さんや石田ゆりこさんを目撃したという情報や福山さんと石田さんのTwitterやInstagramなどの情報で撮影秘話などが語られていたことでも、作品への注目度が伺えますよね♪

日本での撮影は神奈川県は横浜市から東京都品川区を周辺に撮影されたとの事で、こちらも原作の小説を忠実に再現しているポイントですね。

特に横浜みなとみらいの夜の夜景はロマンチックで、これからのシーズンはクリスマスに向けてカップルのデートにはもってこいの場所なのではないでしょうか?

是非この機会にマチネの終わりにの様な大人のデートをしてみてはいかがでしょうか♪

横浜みなとみらい

撮影は横浜ランドマークタワー近郊で見かけたとの情報があり、福山雅治演じる蒔野がギターケースを持っていたとの目撃情報がありました♪

https://twitter.com/Gloamingway_/status/1052739054331027456

Twitter上でもこの様に実際の目撃情報が寄せられていますね♪

蒔野と洋子がパリのホテル内にあるレストランで再会したシーンでは、食事をしながら白ワインで乾杯し、洋子との談笑を楽しんでいて蒔野が『地球のどこかで洋子さんが死んだって聞いたら、俺も死ぬよ』と告げる場面がありますが、このシーンの撮影をしたとの噂もあるようです!

羽田空港

羽田空港でのシーンは、洋子が長崎に向かう前に、蒔野に対して長崎で親子で水入らずで過ごしてくるとメールを送ったにも関わらず、本心では蒔野がやってくるのではないかと期待して、乗客が入ってくる度に息を呑んだとされる場面です。

画像はInstagramにて、エキストラとして撮影に参加した方の情報から拾わせて頂きました♪

パリ

https://www.instagram.com/p/Bqp6jRhB7C_/?utm_source=ig_web_copy_link

原作ではパリは、洋子がバクダット赴任をしてテロ爆破に遭い、その後パリに戻ったとされています。

石田ゆりこさんはInstagramでパリは16泊したとの事で、こんなに長いロケは初めてと語っておられたそうです。

エッフェル塔を眺めながら、メトロに乗ってパン屋さんやマーケットに通う日々を過ごしていたそうですよ。

パリに行った際には、石田ゆり子さんが行ったであろうパン屋さん巡りをしてみるのも、作品内の洋子に近づけた気がして面白いかもしれません!

ちなみにプチ情報ですが、石田ゆり子さんは映画のために習っていたとフランス語を現在も習い続けているそうです!

とても勤勉で努力されている方で、さすが日本を代表する女優さんと言った所ですよね♪

更に余談ですが、石田ゆり子さんと言えば、愛猫家としても有名ですが、ネット上では撮影の為に海外へ飛んだ石田ゆり子さんに対して、『猫ちゃんは誰が預かってるんですか?』などの心配の声も寄せられました♪

ニューヨーク

ニューヨークでは、蒔野がマーキンコンサートホールでリサイタルを行うシーンを撮影したようですね♪

原作では、洋子が住んでいた街だということを意識し、そして、もしまだニューヨークに住んでいたなら、自分は洋子に連絡しようと考えていたらしいのです。

福山さんは、Twitterで撮影が大雪の中だったことを告白し、とても寒そうな表情でした。
寒くても役を演じ切るあたりは流石プロですよね♪

上記の4地点は実際にTwitterやInstagramの情報から撮影場所である事が目撃もされています♪

スポンサーリンク

マチネの終わりにの聖地巡礼するならここ!

マチネの終わりの原作に出てくる蒔野と洋子が一緒に過ごしたとされる素敵な場所を歩いて見ると、素敵な出会いもあるかもしれませんね♪

実際に撮影現場の目撃情報はないものの、原作から読み取れる蒔野と洋子が過ごした場所などをピックアップする事が出来るので、それらを以下に紹介していきます!

赤坂サントリーホール

原作の中にも登場する蒔野がクラシックギタリストとして「デビュー二十周年記念」コンサートを行ったコンサートホールです。

原作の季節は秋であり、サントリーホールの紅葉が見頃を迎えた時期でシャンパン色の光にライトアップされた木々が夕間暮れから鮮やかだったと表現されています。

恋人同士や、好きな方とで歩いてみたら、ロマンチックに浸れるに違いありませんね!

代々木公園

パリのコンサートで演奏の失態を演じてしまった蒔野とリチャードとの婚約を破棄して一緒に生きたいと告げる洋子はここでお互いの気持ちを伝えあいます。

蒔野は日曜日、代々木公園で引き金を引くとシャボン玉が出てくるおもちゃの銃で遊ぶ子供たちを目にして洋子に想いを伝えようとします。

公園での何気ない時間も大切な人を想って過ごすことが出来たら、何もない場所でもきっと幸せな空間になるはずです♪

原作では蒔野の自宅が代々木公園に隣接した場所にあると紹介されている様ですよ♪

蒔野が過ごした空間を感じたい方は是非足を運んでみて下さいね♪

バグダッド

巡礼する事は難しいですが、洋子が取材をしていた地として紹介すると良いと思います♪

洋子は、ジャーナリストとして、バクダッドのムルジャーナホテルでの会合に集まった地元部族の指導者への取材を行っていたようです。

そして、テロに巻き込まれてしまいましたが彼女は諦めませんでした。

治安が良くない地のため、巡礼は難しいですが、洋子がジャーナリストとして、誇りを持っていた地とも言えるでしょう!

赤羽橋の病院

DarkoStojanovic / Pixabay

※写真はイメージです。

洋子が成田空港に到着予定でした。

蒔野は洋子を新宿まで迎えに行く予定でしたが、午後六時半ごろに蒔野の自宅の電話がなりました。

電話の主は恩師の祖父江誠一の娘で奏からのもの。

そこで祖父江が脳出血で運ばれてしまったとの連絡を受けた蒔野ですが、その搬送された病院というのが赤羽橋病院であったのです。

そして、祖父江の死に目には会えないかもしれないということ助かっても後遺症でギターがもう弾けないのではないということなどが頭をよぎったのです。

そして、洋子に会うのを諦めました。

ホテルを探させるのは忍びなかったのです。

どうやって連絡を取るべきか?舞野は自身の携帯電話をタクシーに忘れてしまったことに気付き、三谷に取りに行って貰いましたが、そこで三谷は洋子に送っていた蒔野のメールを読んでしまったのです。

そして、三谷は震える指で送信ボタンを押してしまいました。

三谷は雨がやむ気配がなくて、赤羽橋で大降りで歩いていると、蒔野の携帯を取りだし、メールを削除したのです。

更に彼女は手を滑らせて水の中に落としてしまいます。

長崎

洋子が蒔野と行く予定だった場所です。
長崎といえばハウステンボスがデートスポットとしては有名ですよね♪

三谷からの嘘のメールで蒔野ともう会えないと思い込んでいる洋子が、母と2人で行く事になりましたね!

洋子の実家は、街の中心地より南のほうでグラバー通りから少し登った所の小高い丘の上にある石垣の上に庭が設えられた古い家屋とされています!

洋子の母は、高校生たちに英語とフランス語の指導をするボランティアを今年から始めたと言って、数日前に彼らの夕食会に出席する予定で、気晴らしに来たらと洋子を誘ったから長崎に来たとされていたのです。

長崎には、平和記念公園やハウステンボスなどイベント会場が多く隣接しています。聖地巡礼にはもってこいの場所なのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

『マチネの終わりに』の映画の撮影はパリ、ニューヨーク、日本で長期の撮影が行われたようで石田さんのInstagramによれば、パリに16泊もして色々とプライベートも楽しまれたようで、充実した日々を過ごした様ですね!

作品を楽しむ事はもちろんの事ですが、作品がどの様にして作成されたのか、どんな場所で役者たちは演技をしたのか、また原作ではどの様な場所に洋子と蒔野は居たのかなどを知ると、一層マチネの終わりにを楽しめると思います♪

是非映画公開後には足を運んでみて下さいね♪

それでは最後までご愛読下さいまして、ありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。