ミッドサマーは何故気持ち悪い?何が怖いホラー映画でグロいシーンはあるのか感想や口コミから考察してみた!

2020年2月21日から公開予定の映画ミッドサマーについて、情報をまとめてみました!

前情報から、ミッドサマーはグロいや、気持ち悪い(気色悪い)などの声が寄せられており、また何が怖いホラー映画なのか分からないという声も挙がっている事から、作品の感想や口コミを元に考察をしていきたいと思います!

前作『ヘレディタリー/継承』で有名なアリ・アスター監督が手掛けるミステリーホラー映画『ミッドサマー』は、本当にグロい要素や気持ち悪いシーンが含まれているのでしょうか?

何が怖いのか、他のホラー映画との違いは何なのか?是非最後までご一緒にご覧下さい!

※一部ネタバレを含みますので注意してご覧下さい!

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ミッドサマー映画はグロいし気持ち悪い?

予告動画にもある様に、ミッドサマーは、白夜のお祭りという夏至祭をテーマにしている映画です。

形式的にはミステリーホラーという位置づけになる本作品ですが、ネット上ではミッドサマー映画がグロいと検索している方が数多く見受けられました。

そこで実際にミッドサマーはどの様な点からグロいと評価されているのかについて、考察してみたいと思います!

20代女性

全く新しいホラーでした!
本作品は、真昼間から行われる狂った祭典を軸にストーリーが展開されます!
ホラー映画特有の暗闇演出はなく、明るい世界で行われるのは無論
鮮やかな惨殺シーンばかり。
正直、苦手な人にはかなりきつい作品だと思います。

なるほど、作品のテーマである祝祭は白昼から繰り広げられる異常な祭典であり、その祭典では多くの方の命が犠牲になってしまう様ですね。
そうした、惨殺シーンがグロテスクと言われている要因なのでしょうか?
もう少し感想を見てみましょう!

30代男性

結論から言うと、グロい。
真昼間からグロテスクなことを臆面もなくやってのける事で、通常人間にあるはずの倫理規範を取り除きたい訳でしょ。
昼間の明るい太陽の下で、顔面に巨大なトンカチを爽やかな笑顔で振り下ろして頭蓋骨を粉砕させるシーンなんて、正にそうとしか思えない。
自分グロ耐性かなり強いけど、それでも一か所普通に吐きそうなくらいグロいシーンがあった。
日本版は規制なしで全部放送してくれるんだろうか・・・。

この方は、かなりグロい作品について耐性があるとのことですが、それでも吐き気を催すくらいにグロいシーンがある様ですね。

そもそもハンマーで頭蓋骨粉砕という時点でかなりグロい様に感じるのですが、それでも控えめな程に本作は過激なシーンが含まれる作品みたいですね。

20代男性

監督がこの作品を、自身のトラウマを描くような作品だって紹介してたけど、にしても悪趣味すぎるね。

特に、自分を裏切って浮気した彼氏を熊に詰めて燃やすシーンなんて、日本人では到底思いつかない演出だし、とにかくカルト作品だなって感じた。

自分の恋人を熊に詰めて燃やすなんて、本当に凄い発想ですよね。
確かにそんなシーンを想像すると、かなりグロい気がします。

ラベル名30代女性

前作品もそうだったけど、本作も、宗教との繋がりを感じた瞬間に急に気持ち悪くなった。
作品中は、男性器を隠しながら走り回るやつが居たり、老婆に腰振りを手伝わせたりと思わず笑ってしまうシーンもありますが、そもそもそうした環境に居る事が絶妙に気持ち悪かった。

この方は作品の気持ち悪さに注目してくれていますね!
カルト作品であり、かつ宗教にも絡みつつ、コメディ要素も含んでいる中でかなり気持ち悪いと感じる方も多い様ですね!

という訳で、ミッドサマーがグロいし気持ち悪いという口コミは本当なのかという疑問に関する筆者の考察ですが、間違いなくグロい作品だと思います!

作品のテーマである祝祭では、多くの方が犠牲となり、その犠牲の内容はかなり衝撃的なグロさを持ったものである様です!

グロテスクなシーンに耐性の無い人、あとは食事の前後は観賞を控えたほうが良いかもしれませんね・・・。

また、グロテスクな要素だけではなく、説明しがたい不気味さや、回収仕切れない伏線の多さから、観賞しているこちらの頭が混乱してしまいそうになるといった声も聞かれており、どうやら気持ち悪いという点はそうした所からも感じられる様です!

私は個人的に、倫理規範を逸脱した作品は、非現実的過ぎて逆に面白いと感じてしまうので、これらの感想を踏まえて是非視聴したい作品だなと思いました!

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ミッドサマーは何が怖いホラー映画なの?

さてそれでは、ミッドサマーは一体何が怖いホラー映画なのでしょうか?

調べてみた所、「怖くない」「何が怖いのか分からない」「前作の方が好きだった。」などの声が寄せられていました。

監督のアリ・アスター自身も「これはホラー映画ではなく、一つのラブストーリーなんです。」と発言しており、位置付けとしてはホラー映画のはずですが、どうやら私達の知るホラー映画とは違う様です。

しかし、そうした意見とは反して、「怖い!」という感想を伝えてる方も居ました!

30代男性

これまでのホラー映画は、暗闇に紛れて、来るぞ来るぞという煽りを入れて驚かす様な、言わば王道のホラー映画ばかりだった。

でも本作は、あえて暗闇を使用しない。

白昼堂々行われる狂った祝祭と、その中で繰り広げられる気色悪い宗教の様な人々。

彼らが示したのは、明るい光。

この映画を見た後から、何故か明るい場所が怖いと感じる様になった。

作品の冒頭にホラー要素を感じなかったのに、作品が終わる頃にはしっかりホラーの怖さを感じる事が出来た。

気持ち悪く、グロく、それでいて全く新しいホラーの要素を見させられて、さすがアリ・アスター天晴という気持ちになった。

この方は、本作を観た事で明るい場所が怖くなった様ですね。

そもそもミッドサマーは、これまでのホラーとは異なり霊的な物を見せようとしていません。

そこにあるのは、不気味な人間達の美しい祝祭の光景だけです。

明るい世界の中で、ただ幸せを求め続けた若者達の墓なくも残酷で、でもどこか魅力的で、例えようのない気持ち悪さを感じさせるのは、紛れもなく私たちと同じ人間です。

ミッドサマーの怖さは、そうした不気味な人間の模様に隠されているのかもしれませんね。

アリ・アスターの作品は、前作もそうでしたが普通のホラー映画とは異なり、見終わった後に『不快感』や『嫌な感じ』が残る映画です。

本作品も、ただの怖さではなく、そんなアリ・アスター作品特有の不気味さがホラーとしての怖さを引き立てているのではないでしょうか?

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ミッドサマーの考察まとめ

さてここまで、2月21日公開のミッドサマーについて、作品はグロくて気持ち悪いのか、またホラーとしての怖さは何が怖いのかについて、考察してきました!

考察によって分かったのは、本作品は紛れもなくグロテスクで気持ち悪い作品であるという事ですね!

またホラーとして何が怖いのかについては、これまでのホラー映画とは異なる、明るさの中に秘められた例えようのない気色悪さなど、アリ・アスター監督の作品特有の怖さがあるという事が分かりました!

前作をまだ観た事がない人は、是非、アリ・アスター作品の怖さを体験してみてはいかがでしょうか?

最期までご愛読下さいまして、ありがとうございました!

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