死亡したスタントマンは中村佳弘さん。妻や子供は居た?470人の心のケアは?

悲しくも衝撃的なニュースが飛び込んできました。

12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演していたスタント会社「ワーサル」(東京都渋谷区)のスタントマンのアルバイト男性(34)が、交通事故の再現中にトラックにひかれて死亡したとの事です。

この交通安全教室には、全校生徒470人が参加していたとの事です。

中学生の前で死亡したスタントマンに妻や子供は居たのか?

目の前で衝撃的な現場を目の当たりにした、子供達の心のケアは?

早速見て行きましょう。

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死亡したスタントマンは誰?妻や子供は居た?

男性は胸や腹を強く打ち、7時間後に死亡したという事です。

恐らくは外傷性の出血性ショックが可能性として高いのではないかと思います。

今回不運の事故に巻き込まれた男性の名前が発覚しました。

男性の名前は?

中村佳弘(なかむら よしひろ)さん(34)です。

イベントなどを扱う「ワーサル」(本社東京)に委託していたという事です。

中村さんは、道路を横断し、トラックの死角に入ってひかれる高齢者役でした。
接触した後はバンパーにしがみつき数十メートル引きずられる予定でしたが、衝撃に耐えきれずに時速10kmのトラックの車体下に巻き込まれました。
 
中村さんは同社で3年の実務経験があり、指導も担当していたということです。
安全教室には生徒ら約470人が参加していたとの事ですが、途中で打ち切られ他にけが人はありませんでした。
 
子供達に安全を伝える為のイベントで起こった悲劇に、トラックを運転して居た同僚の心の傷も大きいことが予測できます。
 
また、中村佳弘さんの名前で検索した結果、facebookに出身地とスタントマンという類似条件からヒットするアカウントがありました。
そのアカウントの画像がこちらです。
トランポリンを使って宙返りしたり。
両手両足を大きく広げて高く飛び上がったり、スタントのスキルを磨く中村さんの姿が映し出されていました。
それだけ熱中出来るお仕事だったのでしょうね。

中村さんに妻や子供は居た?

調べる中で、妻や子供の存在を感じさせる様なコメント、投稿はありませんでした。

facebookにも、特にそれらしき投稿は見当たらなかった為、独身である可能性が高いかなと思います。

今後新しい情報が入り次第お伝えして行きます。

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470人の心のケアは?

ネット上では、570人と記載された記事もありましたが、最新のYahoo!ニュースでは470人とされているので、恐らくこちらの人数が正解なのかと思います。

今回心配されている生徒が居るのは

京都市山科区勧修寺平田町の勧修中学校の生徒たちです。

安全講習会のつもりが、目の前で人が亡くなる姿を見てしまったわけですから

その衝撃は計り知れません。

医学の分野では、これを心的外傷後ストレス障害(PTSD)と言います。

強いストレスが心に与えられた時、その記憶を繰り返し思い出してしまう事で、パニックになったりするこの病気が、目撃者である子供達に起こりえないか、強く心配されています。

これらの障害を予防または緩和する為には、大人達の賢明な心のケアと、働きがけが非常に重要になります。

まだ若い子供達のケアをどのように行なっていくか、同推進室は「事故原因を究明し、生徒の心のケアについては市教委と連携して適切に対応する」としています。

是非誠意ある対応を願いたいです。

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まとめ

突如中学生の子供達の前で起きた不運の事故。

亡くなられた本人にはご冥福を祈りつつ、目撃者である中学生、更には運転手役の同僚の心のケアを、徹底して行ってもらえるように、心から強く願います。

最後までご愛読ありがとうございました。

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