ねむの木の庭はどこ?魅力は?アクセス方法や地図を公開!両陛下思い出の場所を訪問

天皇皇后両陛下が、今月13日の午後5時すぎ、お忍びで東京都内のある場所を訪れました。
訪れた先は、お2人にとって思い出の場所の1つでした。

『ねむの木の庭』は、かつて皇后様のご実家があった場所でした。

60年前の4月皇后さまは、生まれ育ったこの家から、当時皇太子だった陛下の元にとつがれました。
ご退位まで17日となった本日、思い出の場所を訪ねられた両陛下。
いつ見ても仲むつまじい二人が、この日は旧正田邸の跡地に整備された公園を、10分ほど散策されました。

そんな両陛下思い出の地である『ねむの木の庭』とは一体どの様な場所なのでしょうか?

アクセス方法や地図を公開!ねむの木の庭の魅力は?

両陛下思い出の場所を訪問してみよう。ということで早速調べてみました。

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ねむの木の庭はどこ?アクセス方法や地図を公開!

住所:〒141-0022 東京都品川区東五反田5丁目19-5

電話番号:03-5742-6801

最寄り駅:五反田駅から徒歩約6分

距離にして約0.5kmあります。

開園時間は午前9時00分~午後17時00分。

休園日:12月29日~1月3日まで

駐車場・トイレ:なし

入園料:無料

入園料がかからないのは有り難いですが、トイレがないのは少し痛いですね。

高齢の方など、両陛下の聖地巡礼を行う際は、トイレがない事を事前に下調べしておく必要性がありそうです。

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ねむの木の庭の魅力は?

ねむの木の庭の知られざる歴史

当地にはもともと皇后美智子の生家として知られる正田家の邸宅がありました。

1933年(昭和8年)に日清製粉正田英三郎社長邸として清水組(現在は清水建設)が設計施工した趣きのある建物です。

正田英三郎の死後、2001年(平成13年)に相続税の一部として物納されました。

建物の保存を求める要望書や署名活動[、住民団体による募金活動が行われたり、長野県軽井沢町への移築を検討されましたが、2002年(平成14年)に願い叶わずに解体されました。

その後、品川区が国から公園用地として跡地を取得して整備、2004年(平成16年)8月26日に現在の『ねむの木の庭』として開園しました。

名前の由来は皇后が高校時代に自身で作った詩「ねむの木の子守歌」に因む。様々な樹木や草花で彩られる公園は邸宅の跡地なので決して広はありませんが、皇后・美智子に因むバラの「プリンセス・ミチコ」も植えられています。

なお当地より徒歩5分ほどの場所に回遊式庭園の池田山公園があります。

ねむの木の庭の見所

ねむの木の庭はそれほど大きな公園ではありません。

しかし皇后さまの元ご実家があった跡地である事もあるでしょう。行き届いた手入れを施された季節のお花がとても魅力的です。

右手奥に見えるのが正面入り口になります。

少し置くまで入ってから撮影した1枚です。

更に色鮮やかなお花達がお出迎えをしてくれました。

実に手入れを施されていて、とても綺麗なお花が咲き誇っています。

小さな空間の中でも、皇后様が思い出の地として公開したのには、この地の本当の美しさを心の中で大事にされているからでしょうね。

他の季節のお花も開花することを楽しみにしたいと思います。

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まとめ

さて今回は、退位を控えた両陛下の思い出の地として、こちらの『ねむの木の庭』をご紹介させて頂きました。

退位に合わせて聖地巡礼などに訪れる方も多く居るかと思いますが、節度ある観光及び訪問をお願いしたい所です。

また、今後別の記事では、本記事に出現したいくつかのキーワードに沿って新たな情報を掲載していく予定なので、是非楽しみにしていて下さいね。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました

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