留置者の現金窃盗?新潟県県警巡査長?顔画像や経歴、名前は誰?

留置者から預かり保管していた現金を盗んだとして、新潟県警は11日、窃盗容疑で、警察署の警務課に勤務する男性巡査長(33)を書類送検しました。

相次ぐ警察官の汚職。

私達は一体誰を信じれば良いのでしょうか?

窃盗容疑で逮捕されたのは新潟県警巡査長?

顔画像や経歴、名前は?

という事で早速調べてみました。

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留置者の現金窃盗?新潟県県警巡査長?

送検容疑は、2018年11月19日午前9時半ごろ、保管していた現金7000円を盗んだ疑いが持たれて居ます。

なぜ発覚したの?

県警によると、2018年12月20日、別の署員が現金がなくなっていることに気付き判明したとの事です。

当初の聞き取りで巡査長は関与を否定していましたが、後ろめたさを感じのかその後容疑を認めたという事です。

現金は、事務室にある金庫に保管し、警務課が管理していました。

本来、金庫の鍵は警務課長が管理することになっていましたが、事務室の共有机の引き出しに入れてあったという事です。

正しい管理がされていれば、この様な事は起こり得なかったかもしれませんが、新潟県警のずさんな管理体制が浮き彫りになりましたね。

県警は課長と係長を11日付で、訓戒処分としました。

容疑者は盗んだお金を、食事代にあてていたとの事で、警察官らしからぬ考えと行動に、いくら留置者のお金とは言え、憤りを感じます。

新潟県警の増田宗隆首席監察官は、「深くおわびする。職員に対する業務管理・身上指導をより一層徹底する。」と話しています。

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新潟県県警巡査長?顔画像や経歴、名前は誰?

書類送検された巡査長の情報を調べてみましたが、公に公開はされていませんでした。

一般に逮捕された人はすぐに名前が公開されてしまうのに、警察官というだけで犯罪を犯しても、守られてしまうんですかね。

この辺りも、警察官を信用できないと言われてしまう要因の一つなのではないでしょうか。

また新潟県警は長岡署の窃盗担当の職員が、万引きで逮捕されるなどの事件が直近にも起こっており、警察官から泥棒が量産されていると、ネット上では批判の声が相次いでいます。

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まとめ

世の中の秩序と平和を守る為の警察官の相次ぐ汚職。

これでは、警察官嫌いの人が増えても仕方ありませんね。

新潟県警のみならず、日本の警察官のより一層の指導の強化と、誠実さが戻る事を期待しています。

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