吉本岡本社長の会見リアルタイムで更新!宮迫と亮は処分撤回!減俸が社長の責任で批判の声

間もなく14時から吉本興業の岡本社長の緊急生記者会見が開始となりますね。

人気お笑い芸人の相次ぐ謹慎処分や解雇が続く中で、日本中が注目する吉本岡本社長の記者会見をリアルタイムで更新して行きます!

ダウンタウンの松ちゃんや、加藤浩次の退職に対する意向を聞いて、どの様な進退を迎えるのか?

加藤浩次や松ちゃんは吉本興業を辞める事になるのか?

注目して見ていきましょう!

スポンサーリンク

吉本岡本社長の会見全文

まずは吉本代表から、今回の芸人の不祥事に関する処分や、反社会勢力との繋がりに関するヒアリングを行った旨を説明しています。

少し前置きなのか?という印象も受けますね。

テレビ番組はミヤネ屋が一番早いようですね!

ネット上ではミヤネ屋の放送が一番見やすいとコメントが増えています。

客観的な情報の中で、ギャラの受け取りに関する情報が不明確であったが、最終的に全お笑い芸人のヒアリングが完了した時点で、金銭の授受があったとして、宮迫の謹慎を言い渡したとの説明をしています!

6月24日に全タレントを一斉に収集して、謹慎処分を言い渡した。

亮はこの時点でかなり動揺しており、謝罪会見をしたいと申し出たようです!

顧問弁護士の藤原氏との面談の後、岡本社長との個人的な面談を行ったようです!

ここで、宮迫さんや亮さんは、圧迫的な発言をされたという事でしょうか・・・?

6月27日にスリムクラブ及び2700においても、反社会的勢力の会に参加していた事を認知した時点で、両者においても会社として反社会的勢力との断固排除とコンプライアンスの再構築をする目的で、全社員の決意表明としてリリースを実施したとの事です。

7月に入り宮迫さん、亮さんが会見を行いたい旨を申し出た事に関する、会社として時期を設けたいという旨は、2人の記者会見と相違ない様ですね。

ただし、受け取りとしては宮迫さんが言っていた威圧的な態度とはやや違いがある様に感じますね・・・。

言った言わないになるのでしょうか・・・?

岡本社長の会見の前に、吉本としてはこうした対応をしっかり行いましたよ。

みたいな、前置きで言い訳をしようとしている感じが強いですねー。。

この後どの様な説明をするのでしょうか?

7月11日先方の弁護士2名、宮迫、吉本弁護士、代表の小林良太で面談を設けたとの事です。

亮さんと宮迫さんは何故記者会見をさせてくれないんだ・・!と訴えた様です。

会社としては、全お笑い芸人の納税手続き等を円滑に進める為にそうしている事であって、2名に関しては少し会社側の意図を間違えて受け取っているのではないかと説明しています。。

その場では話がまとまらなかった為、宮迫サイドの弁護士が持ちかえり、19日までの会見を16日までに会社として返答して欲しいとの書面を会社に送り、それを授受したとの事です。

ただし、今回の会見は2人が個人的に開催したものであり、吉本はこの会見に関与していないですよね・・・。

亮さんに関しては、会見中に解雇について伝えられたようですし・・・。

亮さんは吉本を辞めたくないと、懇願したそうですね。

まだまだ会見は始まったばかりですから、続きが来なりますね・・・。

吉本は会見について会場と時間を予約して、宮迫さんと亮さんに改めて連絡をしますと伝えた様です!

宮迫さんは会社に対して、引退は撤回する。吉本との契約解消を受け入れます。

と伝え、その後音信不通となったそうです。

岡本社長登場!

ファンの方々申し訳ありません。

宮迫君と亮君に対して、あの様な記者会見をさせてしまい申し訳ありません。

非常に辛い思いをさせて申し訳ありません。

改めて弊社としては処分を撤回して、宮迫君と亮君にミーティングに参加して頂き、いつの日かまた戻ってきてくれるのであれば全力でサポートして行きたいと思います!

吉本は、芸人ファーストであり社会に貢献できる会社であると思っています。

しかし今回反社会的勢力との繋がりが発覚しました。

そんな時に、芸人、タレントファーストで居なければ行けない会社の責任を果たせず、宮迫、亮君にあの様な会見をさせてしまいました。

これは社長である、私の責任であると考えています。

そして、以後コンプライアンスについて説明していきます。

コンプライアンスに関しては、マニュアルの改正と、ホットラインを迅速に作成をし、芸人に対して周知していく様に働きがけます。

居酒屋においても、反社会的勢力から無理に写真をねだられたり、お酒を勧められた時に、すぐに相談できる窓口として、芸人、社員に徹底して行きたいと思います。

また、芸人が困った時、何かに迷った時に、すぐにホットラインに連絡すれば、解決出来る様なシステムを構築していきたいと考えています。

芸人、タレントファーストに関しては、まだ情報が不確かな中で会見をする事は芸人を反対に傷つける可能性がある為、しっかりとした調査が行われるまで会見を開かない方針で居たいという私の考えと、一日でも早く謝りたいと願う芸人たちの間に考えの違いが生まれてしまいました。

私の伝達ミスです。

吉本はファミリーだと思っていますが、私のそうした思いが伝わらなかったのは、芸人達とのコミュニケーション不足であったと、私の不徳の極みであると認識しています。

非常に反省しています。

もう一度、一からやり直したいと思います。

吉本が社会に認められるには、まず笑いを届ける、才能あふれる芸人さん達が、生きていく環境を整える事が何よりも大切なのにも関わらず、それが出来なかったのは、本当に反省すべきところです。

宮迫君、亮君におきましても、彼らが自分らしく生きたり、才能を発揮出来る環境でなかった事は、会社として芸人、タレントファーストでなかった事に関して、本当に申し訳ないと思っています。

先ほども申し上げましたが、もし、彼らの気持ちが受け入れられてもらえるものであれば、・・・(涙で言葉を詰まらせています。)

すいません。

同じテーブルで向かい合って、彼らの思いに耳を傾けて、最善の解決策を一から考え直したいと思います。

さんまちゃんは、解雇するならそんな芸人を俺が手伝ってやっても良いか?と言われました。

松本さんからは、間違いを犯した子達をサポート出来る様な環境を作って、それは俺も手伝うから。という様な事を仰って頂きました。

その他色んなタレントさんや、あるいは大阪で頑張って頂いているベテランの方から、叱咤激励を受けました。

会社としましては、このような本当に素晴らしい芸人、タレントさんの想いに、応えきれていない事を、非常に反省しております。

これから、その方々の思いを受け止め、その様な受け止めれる組織を作る事を実現出来るよう、勤めていければと思っています。

以上の通り、コンプライアンスの徹底、芸人、タレントファーストの徹底を必ず勤めて、世界中の人に笑顔が届けられるような会社を目指して行ければと思います。

つきましてはこの二つの事に関して、社長としてこれらの責任を果たす事が出来なかった事に関して、1年間の給料を50%減俸する事を約束致します。

また大崎においても同様に50%の減俸を申し出ています。

テレビの前のお笑いを楽しみにしてくれている方々、吉本に所属してくれている才能溢れるお笑いを愛する人やアーティスト、音楽家等、全ての芸人、タレント、社員、全員は、宮迫君と亮君の会見を見て、不安を感じたと思います。

冒頭に事実経過を説明させて頂きましたが、本日は皆さんが疑問に思っていらっしゃる思いに正直に説明したいと思い、会見を開きました。

ご質問を頂戴頂ければと思います。

スポンサーリンク

質疑応答

Q:宮迫さん、亮さんの契約解除を解消する事はなぜその様な判断をしたのですか?

A:会社としての願いです。もちろん、松本さんやさんまさんとお話をした事もあります。もしも二人が気持ちに応えてくれるならば、復帰してもらいたい。

Q:会社として間違いがあったと認めますか?

A:意思の疎通も含めて、会社側認識の違いと、思いが至らなかったという事を認めています。その事も踏まえて改めてミーティングしたいと思います。

Q:処分の撤回は、誰の何を撤回するんですか?

A:宮迫君の契約解消を撤回します。亮君に関しては直接解雇の伝達はしておりませんので、処分の見直しと話し合いをもう一度出来ればと思います。

Q:食い違っているのは、引退してまで一日でも早く謝罪したいと、宮迫さんと亮さんは一番伝えたかったのではないかと思うのですが、いかがですか?

A:直接彼らと話しをしました。実はその前日による21時くらいにあるタレントから電話がありました。宮迫君が引退する。だから記者会見をさせてあげてほしいとの訴えがありました。すぐにでも会う、すぐにスケジュールを合わせると伝え、その時に亮君も一緒に話を聞いた方が良いよね。と伝え、翌日2人と会いました。他にも、大阪のあるタレントさんからも、宮迫さんが引退する会見をさせてあげて下さいと言われました。
ですが、皆一様に、宮迫さんを引退させないで下さい。引退しないと記者会見出来ないんですか?
と聞かれました。
そんな事ないよ、誰もそんな事言ってないし。と答えました。

Q:宮迫さんの引退したいという思いを社長はどの様に感じていたのですか?

A:宮迫さんの気持ちとして受け入れましたが、個人的には辞めてほしくないと思いました。

Q:そうではなくて、反社会勢力との繋がりがない宮迫さんは、引退する必要性がないのでは?と思うのですが。

A:その時点では私は、辞めさせないと思っていました。

Q:『テープは撮ってないだろうな?』の言葉の意味は?

A:金銭を貰ったという事まではそこで分かったので、そういう被害者に合われた方々からのお金でもありますので、朝の9時頃から1回目のFRIDAYさんから出た4名と、他7名の11名にそれぞれ事務所に呼んで、謹慎と謹慎になるにあたっての期日を見て貰い、その後のコメントの打ち合わせで話を進めていた。
1回目の4人の方が非常に調査に時間がかかっておりまして、関係各所にリリースするという事で、彼ら4人が居るその部屋に僕も参加しました。

Q:大変申し訳倍です。(話を遮って)テープを撮られたらまずいという気持ちが社長にはあったのでは?

A:環境が違うのか、なんなのか、4人に退出してもらって、一人ひとりと話しをする時に、冗談で言ったのですが、受け取って貰えませんでした。

Q:冗談ですか・・?そこが信頼関係を壊したとは思っていないんですか?

A:会社としては全力で調査しながらも、どこかにお互いに不信感があるのであれば、それは良くないと思いながら、そうした上段で和ませようと・・・。

Q:あ、もう良いでう!ありがとございました。

Q:今回これだけ話が大きくなったのは、宮迫さんの嘘がきっかけかけかと思いますが?

A:彼が貰ってないと言ってから、それ以降は彼がどれを嘘でどれをほんまとして話しているか、明確に判断する事は難しいのかなと思います。

Q:言ったか言わないでお願いします。宮迫さんに静観に行きましょう。と言いましたか?

A:正直そう言ったかどうかも、覚えてはいません。
お前ら全員くびだ。は冗談のつもりで・・・。

Q:なぜ謝りたいと言う宮迫さんや亮さんの気持ちを受け入れられなかったんですか?

A:それは僕の反省です。ですが、正直最初は貰っていないで話をされていますから、それがある時は貰っていると話が変わってしまっていますから。もちろん彼らの気持ちは分かりながらも、最終的に11人の芸人達がお金を貰ってしまったという事の重大性と言いますか・・・。

そんな思いも分かりながらも、とにかくヒアリングして調査して、納税の事や被害者の方々への謝り方など、個人を尊重するにはあまりにも、短期間でそれだけの事が起きているという事も、その時点で我々たちも金額も確定せずにまとまらず。彼らの思いは分かっていながらも、寄り添いきれなかったことは反省しなければいけない。と思っております。

Q:在阪5社在京5社は株主だから大丈夫やというのは、実際にあった発言でしょうか?

A:小林良太より、面談に同席した為、こちらを説明します。亮さんから会見は生放送にしたいと言う事であった。
生放送でするにしても時間帯は調整しなければいけないですよ。とお伝えをしました。

Q:吉本主催の会に反社会的勢力の会者がスポンサーについたのは事実でしょうか?

A:事実ではありません。イベント会社の依頼を受けて、入江君の力を借りて、タレントを派遣した次第でございます。
全ての相手の反社会的勢力としての評価、精査を行っておりますから、この時の会は反社会的勢力の介入はなかったと認識しています。

スポンサーリンク

岡本社長と大崎会長の今後は?

2人とも1年の50%減俸を約束する様です。

スポンサーリンク

宮迫と亮や他の芸人はどうなる?

宮迫さんと亮さんは契約の解消を撤回される様ですね。

しかし、これだけ世間を騒がせておきながら、果たして吉本に戻るという選択を二人が取るのかどうかは、なんとも言えない所ですよね。

今後も進退が気になる所です!!

カラテカの入江さんは、仲介したという事と、金銭の直接的な授受があったという事から、処分を撤回するつもりはない様です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。