大塚ギチさん死去で親族(妻)コメント?死因はクモ膜下出血でトウキョウヘッドやミカド事件簿の作家企画者として活躍?

アーケードゲームライターとして活躍する編集者の大塚ギチさんが、1日にお亡くなりになられていた事が分かりました。

5月4日に「ゲーマーの聖地」と呼ばれる東京・高田馬場の有名ゲームセンターミカド」のツイッターが親族の許可を得て発表しました。

大塚ギチさんと言えば、『TOKYO HEAD(トウキョウヘッド)』の作家としてのみならず『ミカド事件簿』や『世界大会』の企画、構成作家、更には小説『ジョジョの奇妙な冒険』でも有名で、ゲーマーに愛された存在でした。

今回は大塚ギチさん死去で親族の方がコメント?

死因はクモ膜下出血だった?

という事で早速調べてみました。

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大塚ギチさん死去で親族(妻)がコメント?

まずはこちらが、大塚ギチさんの死去を伝えたミカドのTwitterです。

Twitter本文
「親族の許可が出ましたのでご報告させて頂きます、2019年5月1日『TOKYO HEAD』などの小説家でゲーセンミカドの『ミカド事件簿』『世界大会』の企画、構成作家の大塚ギチさんが亡くなりました。謹んでお悔やみ申し上げます」と報告した。「死因等詳細は後日、状況が落ち着き次第、お知らせいたします」

死因については後日お知らせいたしますとの事で詳細は明らかにしないものの、親族の方の許可を得てコメントしたとの事ですから、ある程度葬儀などの目途もついた状態で、コメントの詳細も親族の目を通ったものである事が分かりますね。

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大塚ギチさんの死因はクモ膜下出血?

死因の詳細は明らかにされていませんが、近々で大塚ギチさんがかかっていたご病気についての情報も同時に報じられていました。

大塚ギチさんは2018年7月に自宅マンションの階段から転落し、頭蓋骨を3箇所割り意識不明の重体なっていたという事です。

更にその時に、外傷性クモ膜下出血、左前頭葉損傷でICU(集中治療室)で治療をつづけ、奇跡的にも意識が回復した経緯があり、その後は転院して治療を続けていたとの事でした。

ここからは救命センターで働く私独自の見解を述べさせて頂きます。

まず階段からの転落についてですが、通常大塚ギチさんは1974年生まれの享年45歳でした。

この年齢で普通に生活をしていて階段から転落する事があるでしょうか?

泥酔?不注意?詳細は分からないにしても、転落で外傷性くも膜下出血を診断される程という事は、相当な衝撃ですから、もともと生活レベルがある程度落ちていた可能性も考えられます。

その後ICUにて左前頭葉損傷も含む外傷に対して加療されていたという事ですが、前頭葉は通常感情や性格、理性を司っており、ここを障害される事で生活全般がなんとなくぼーっとしたり、几帳面な方がだらしなくなったりする事があります。

クモ膜下出血に関しては、出血の程度によって血種により脳が圧迫されていれば血種を取り除く手術を受ける事がありますが、遅発的に出血を繰り返す事があります。

上記2点から、転院加療後も、脳の何かしらの生涯で生活に支障を来していた可能性はかなり高いと思います。

ゲームなどの細かい作業が必要な方にとって、作業が安定して行えない事は相当なストレスと葛藤があったはずですね。。

死因が直接的に脳によるものかは現時点では断定出来ませんが、元気にもとの生活を送っていたとは考え難いですね。

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まとめ

突然の訃報に、ゲーマーだけではなく、関係者各所からは悲しみの声が寄せられています。

恐らく既に葬儀などは執り行われた事かと思いますが、故人のご冥福と、今後のご家族のご多幸を心よりお祈り致します。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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