サリンの段ボール置いたのは誰?目的や顔画像、経歴やオウムとの関与はあったのか

今月25日午前9時半ごろに、宮崎市花山手西1丁目の市道に不審な段ボールがあると、付近の住民から110番通報がありました。

宮崎県警の機動隊が道路脇にあった段ボール1個(縦30センチ、横40センチ、高さ20センチ)の上部に「サリン」と書かれた紙片が貼られているのを確認し、その後午前11時半ごろにサリンと書かれた段ボールを回収しました。

現在は安全な場所に運び、内容物の鑑定を進めているとの事です。

一体誰が、何の目的でこのサリンと書かれた段ボールを置いたのか。

置いた人物の顔画像や経歴、オウムとの関与はあるのか等を調べてみました。

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サリンの段ボール置いたのは誰?

実際に段ボールを置いた人物が誰なのか、最も気になる所ですが、現在サリンが実際に含まれた段ボールなのかも捜査中であり、詳細な情報は公開されていません。

ネット上では、周辺の小学生が『サンソ』と書いた文字が、『サリン』に見えたのではないかとの声もありますが、そうだとしても段ボールにサンソと書くケースが果たしてあるのでしょうか…。

真相が気になる所です。

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目的や顔画像、経歴やオウムとの関与はあったのか

やはり気になるのはこの段ボールを置いた目的や、置いた人物の顔画像、更には地下鉄サリン事件を思い出してしまう事から、『オウム』との関与があったのか…。

今現在これらの情報は全て捜査中であり、危険物としてそこに置かれていたのかも含め、進捗情報に注目が集められている所です。

新たな情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

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段ボールが置かれていた場所

宮崎市花山手西1丁目の市道。

こちらが段ボールが置かれていたとされる住所です。

マップ上で見るとこの赤枠で囲まれた部分が1丁目です。

このうち、市道として管理されているのがこのあたり。

ぱっと見ただけでも、住宅が密集する地域であることが分かります。

もしここで本当にサリン入りの段ボールが置かれていて、実際に周囲に撒き散らされていたら…。

想像しただけでも、恐ろしい程の被害者が出る事件になりかねませんよね。

警察はこれを受けて、周辺の住民に1時間半の外出制限を勧告したとの事です。

詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

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