新札の顔(肖像画)は誰?新元号令和で20年ぶりの刷新?

新元号に令和が決定し、世間はあっという間に令和ブームが広がっています。

そんな中、日本に新たな風がもう一つ吹こうとしています。

政府が、一万円などの紙幣を20年ぶりに刷新する方針を固めたことが今月8日に分かりました。

気になる新札の顔(肖像画)には、一体誰が使用されるのでしょうか?

早速調べてみました。

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新札の顔(肖像画)は誰?

情報によりますと、新札の肖像画には

一万円札が「資本主義の父」と呼ばれた実業家の『渋沢栄一』。

五千円札は津田塾大創始者の『津田梅子』。

千円札は「近代日本医学の父」といわれる医学博士の『北里柴三郎』。

の起用を検討しているそうです。

早ければ9日にも麻生太郎副総理兼財務相が発表するという事で、日本経済にとってこれが、新たなる追い風となるかどうか、注目されるところです。

しかし、候補に挙げられた名前を見て、これまでのお札に使われて来た著名人に比べて、馴染みがないかな?と感じたのは私だけでしょうか?

それだけ今のお札に、愛着や馴染みがあると言う事なのでしょうね。

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渋沢栄一とは?

新一万円の候補者の渋沢栄一とはどう言った人物なのでしょうか?

渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)

天保11年2月13日(1840年3月16日) – 昭和6年(1931年)11月11日)

江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」とも呼ばれる方です。

没時は91歳でした。

当時の日本経済の第一人者であった事からも、これまで何度か新札の候補に挙げられてきましたが、日本では肖像画に使用された事はありませんでした。

今回の刷新で決定すれば、待望の肖像画使用となります。

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津田梅子とは?

津田 梅子(つだ うめこ)

元治元年12月3日(1864年12月31日) – 昭和4年(1929年)8月16日)

日本の教育者で、日本における女子教育の先駆者と評価された方です。

女子英学塾(のちの津田塾大学)創立者でもあります。

女子教育の先駆者という事で、女性の社会進出の拡大や、スポーツにおいても女性アスリートの活躍などが注目される中、今後の日本の将来を、女性の活躍に願いを込めた政府の狙いなどがあるのでしょうか?

また、複数回にわたるアメリカ留学の経験もあり、当時の外交の立場からも大きく関わっていたことから、日本が今後世界に発信、発展して欲しいという思いも、込められている様に感じられます。

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北里柴三郎とは?

北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう)

1853年1月29日(嘉永5年12月20日) – 1931年(昭和6年)6月13日)

日本の医学者・細菌学者です。

貴族院議員・従二位・勲一等旭日大綬章・男爵・医学博士の称号を持っています。

日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献しました。

門下生らはドンネル先生との愛称で畏れられて、親しまれていました。

今までのお札は誰?

さてここで、これまで私たちが使用してきたお札の肖像画は誰なのか、おさらいしておきましょう。

みなさんは全員の名前をちゃんと答えられますか?

一万円:福沢諭吉

五千円:樋口一葉

千円:野口英世

お手元のお札を見て、それぞれの人物のお顔と名前を、確認してみて下さいね。

まとめ

さて本日9日に正式に発表される、日本の新札の顔。

果たして、どのようなラインナップになるのでしょうか?

本記事でご紹介したら3名に決定すれば

『資本』『教育』『医学』の三本柱で、日本の経済を支える事になります。

今後日本経済が更に発展していく事を願っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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