栃木県初のコロナはどこで発症?運ばれた病院はどこの地域で感染経路は?

新型コロナ(COVID19)の感染者として栃木県初の患者が発表されました。

患者は女性との事ですが、容態や搬送先の病院の地域や、感染経路について気になる所ですよね。

この記事では、栃木県初のコロナ感染症患者が運ばれた病院や、感染経路について情報があるかを調べてみました!

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栃木県初のコロナ感染者は女性

下野新聞で発表された栃木県初のコロナ感染患者は60歳代の女性で、県南健康福祉センター管内に住む無職の方との事です。

女性は集団感染により隔離されていたダイヤモンド・プリンセスの乗客で、船内で14日の感染症検査にて陰性であった為、2月19日に下船しました。

その後は、自宅まで知人の車や公共交通機関を利用したとの事で、現在は感染経路や移動経路について調べているとの事です。

県の発表によると、女性は夫と2人でクルーズ船に乗船しており、帰宅した19日以降21日夜から38.7度の発熱を認めた為県南健康福祉センターに相談の連絡を入れたそうです。

その後県内の指定医療機関を受診したところ、肺炎の症状が確認された為、PCR検査を実施し陽性の診断を受けました。

女性は帰宅後1度だけ近所のスーパーに買い物に出かけたとの事で、下船以降は常にマスクを着用していたとの事です。

また同居する夫も濃厚接触者として今後検査を受ける予定との事。

19日の第一次下船者の内、栃木県内在住者は夫婦を含めて7名との事で、現在各下船者には、発熱時に早期に専用電話への連絡をしてもらうように呼びかけているという事でした。

感染症が発症してしまった事はどうしようもない事ですが、やはり国の対応に疑問が残りますね。

他国では、感染症隔離したクルーズ船から下船した乗客を、まずは専門機関に搬送し、改めて感染症の発症までの潜伏期間は最低でも隔離管理し、それでも陰性だった場合に帰宅させるようにしていますが、今回日本政府は、陰性だからと言って散々隔離した方々を公共交通機関で帰宅させていますから、医療の最先端で勤務している私にとって、この対応は問題あると感じてしまいます。

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栃木県初のコロナ患者が運ばれた病院はどこの地域?

患者は栃木県在住で、症状発症後も県南健康福祉センターに在住していたとの事ですから、今後あ栃木県の感染症指定病院への入院が考えられます。

現状病院名などは公表されていませんが、今後感染症の拡大によって、各県の感染症指定病院がコロナ感染症患者の受け入れに追われる事は間違いなさそうですね!

栃木県内で新型コロナの感染症患者を受け入れ可能な病院を知りたい方はこちら!

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栃木県初のコロナの感染経路は?

この女性は、ダイヤモンドプリンス号の乗客で、陰性の為下船しましたが、その後コロナを発症し陽性反応が出たという事です!

同居する夫も共に乗船しており、先に陽性反応が出たのは女性という事ですから、夫から貰った訳ではなさそうですね!

また患者は公共交通機関を利用して栃木県まで戻り、その後知人の車に乗車している事から、そもそも保菌者であった可能性が高いですが、移動の最中感染したという可能性もゼロではありません!

これに関しては、原因の特手は極めて困難ではありますが、今後も詳しい情報が入り次第適宜記事を更新していきます!

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栃木県初のコロナ発症で地域の反応は?

https://twitter.com/as_325_ai/status/1228639289006645248?s=21

皆さんやはり、コロナ感染症が自身の県や住む地域に蔓延する事を恐れている様子ですよね。

こんな状況だからこそ、感染予防行動をいつも以上に積極的に行って、一人ひとりがしっかりと感染対策をしていく必要がありますね!

今後、最先端医療機関で働く私自身が、コロナ感染症の感染予防や、各県の感染症指定病院についての詳細を記事にして行きますので、何か不安な事があれば是非またサイトをご訪問下さい!

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