トイストーリー4のラストはつらくて切ない?あらすじやネタバレに口コミ感想をまとめてみた!

トイストーリー4」をご存知でしょうか?

2019年夏に公開されたディズニー映画で、トイストーリーシリーズの最新作です。大ヒットを記録したこの作品はところどころのシーンで切ない気持ち、つらい気持ちになってしまうことがあるのです。

なので、これを観た方は「つらい」「切ない」という感想や口コミが多く挙がっているそうです。

その「つらい」「切ない」と口コミや感想で多く挙がっているのは何故なのか?気になるそのラストはどんななのか?あらすじは?と気になりますよね?^^

この記事を読んでいただいているあなただけ特別に、「トイストーリー4」のあらすじやネタバレをお教えいたしましょう♩

まずは「トイストーリー4」のネタバレを含んだストーリーをご紹介いたしましょう♩

スポンサーリンク

トイストーリー4のあらすじとストーリー

「トイストーリー4」はどんなストーリーなのでしょうか?

“おもちゃにとって大切なのはこどものそばにいること”

新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは、ボニーのお気に入りで手作りのおもちゃのフォーキーでした。彼は自分をゴミだと思い込み、逃げ出してしまうのです…。

そんなフォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる冒険でした。

ウッディが目にする新しい冒険とは?ウッディやバズら仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描く「トイ・ストーリー」史上最大の感動アドベンチャー!

これが「トイストーリー4」の物語を語るあらすじとなります。ワクワクしてきますよね?^^

スポンサーリンク

トイストーリー4のネタバレ口コミと感想

今度はもっと「トイストーリー4」について詳しくご紹介しましょう♩

ネタバレ

9年前の雷雨のある夜、ラジコンカーRCを外から家の中へ連れ戻すことに成功したウッディとボー・ピープが家に戻った直後にボーの電気スタンドが彼女ごと、ウッディたちの持ち主の少年、アンディの知人の男性に譲られてしまうのです。ウッディとボーのそんな悲しくも切ない別れのシーンから物語は始まります。

そして、ウッディたちが持ち主のアンディ・デイビスの元から新たな持ち主の少女、ボニー・アンダーソンの元へ渡って1年後、ウッディの親友であるバズ・ライトイヤーらおもちゃたちは相変わらず楽しい毎日を過ごしていたのですが、一方でウッディはボニーに遊ばれる頻度が少なくなり、悲しみに暮れていました。

ボニーに前の持ち主であるアンディのように自分を必要として欲しかったウッディは、内気なボニーが幼稚園に馴染めるように陰ながら支え、献身的に尽くした末、ボニーは先割れスプーンやモールなどを使用して、手作りのおもちゃ“フォーキー”を工作します。これが“フォーキー”の誕生です。

ある日、アンダーソン一家はキャンピングカーでドライブ旅行をするのですが、その道中でボニーの1番のお気に入りであるフォーキーが飛び出してしまったことにより、ウッディはボニーやバズ達おもちゃと離れてしまうことになります。

やがてフォーキーと共に仲間とボニーの元へ戻る途中、偶然通りかかったアンティークショップに長年離れていたかつての仲間・ボーの電気スタンドを見つけて店内に入るも、そこに現れたのは内蔵されたボイス・ボックスが故障して喋ることができず、それが原因で一度も子供に愛されたことのない小さい女の子の人形ギャビーギャビー」と出会うのです。

ウッディのボイス・ボックスを狙うギャビーギャビーとその仲間からの襲撃から逃げるウッディとフォーキー、一方でなかなか戻ってこないウッディ達を心配したバズは単独で彼らを探しに行くも、途中で落下し、移動遊園地内を彷徨うことになります。

その事を知らないウッディは襲撃から逃げ出したはいいものの、フォーキーと離れ離れになってしまい、他の子供に拾われていました。その子供のハーモニーに連れられ、砂場に来たウッディは偶然、かつての仲間であるボーと再会するのです。

そのボーと彼女の親友の人形達と共に、フォーキーを救い出すため、再びアンティークショップに向かいます。その途中、彼らを見つけて一緒にフォーキー救出作戦へ加わるバズと、困っていたバズを助けたダッキー&バニー。皆で協力して助け出そうとします。

しかし、うまくいかなかった事でボー達と喧嘩してしまったウッディは一人になってしまい、ギャビーギャビーと自身のボイス・ボックスとフォーキーを交換するという取引をします。

綺麗な声を出せるようになったギャビーギャビーは、ハーモニーのオモチャにしてもらおうと必死にアピールするも、すぐに興味をなくされて箱へと戻されてしまいました。そんなギャビーギャビーを放っておけないウッディは、店を訪れたボニーにフォーキーを無事に帰した後、彼のために店に戻ってきたボー達と共に移動遊園地に向かいます。

やがてその移動遊園地で新たな持ち主を見つけ、微笑んで去るギャビーギャビーに対し、ウッディとバズの仲間のおもちゃ達がフォーキーと一緒に、キャンピングカーで二人を迎えにきます。

嬉しそうな皆に対して悲しそうな表情をするウッディを見た親友のバズは、ウッディがボーと一緒に残りたいのだと理解し、

「ボニーのことは心配しないように」

とウッディに声をかけます。ウッディはボーと一緒に残る事を決意し、ジェシーに自分の保安官のバッジをつけ、皆とハグをし、フォーキーにも笑顔で別れを告げます。最後はバズ達を乗せたキャンピングカーをボーと一緒に見送るのです。

口コミ感想

そんな感動的な結末を迎えた「トイストーリー4」を観た人たちはどう思ったのでしょう?

ネット上ではこんな声が挙がっていました。

https://twitter.com/law106w/status/1186709892872032256?s=20

他、切ない、感動したという「トイストーリー4」を絶賛する声が多数上がっていました!

個人的にも、他のトイストーリーシリーズよりもさらにおもちゃの気持ちが繊細に描かれたこの映画にとても胸がきゅっとなるほど切なくなり、号泣するほど感動しました。

スポンサーリンク

トイストーリー4のラスト結末がつらくて切ない理由を考察してみた!

では、ストーリーを踏まえた上で、「トイストーリー4」の結末がつらくて切ないその理由を一緒に考察してみましょう♩

今まで前の持ち主のアンディに愛され、いつも仲間のおもちゃ達と共に遊んでくれていたことから、そのアンディからボニーの元へと移った時も、それはもう辛かった事でしょう。

そして、仲間であるボー達とも別れも重なって、余計に悲しく、寂しかったからこそ、新しい持ち主のボニーにアンディみたく、自分を必要として欲しくて、愛してほしくてたまらなかったことでしょう。自分一人だけどんどん遊ばれなくなっていって悲しみに暮れ、クローゼットの中にいたウッディの姿は見ていてとても辛かったです。

それでもボニーのために献身的に尽くすウッディのおかげで、ボニーはフォーキーを作って幼稚園に馴染めたシーンはもう、「ウッディよかったね!」と褒めてあげたくなりますよね?

これでウッディも遊んでもらえるかなと期待していたら、フォーキーが1番のお気に入りのおもちゃになってしまう。それに嫉妬と寂しさを募らせながらもフォーキーの面倒を見たウッディの姿が切なかったです。

キャンプ旅行先で再会したボーと話すうちにまたまた葛藤していくウッディ、その背中を押してくれたのは彼の親友であるバズでした。

本当は皆一緒にいたかったのだろうけど、新たな生活をボーと共に過ごしたいウッディのその決断が喜ばしいことでもありますが、同時にもうウッディとバズらは離れてしまうのかと思うと、その別れのシーンは見てて辛かったです。切なかったです。

これまでのトイストーリーシリーズ作品を見ている方なら、なおさらウッディの気持ちがより心に響いてくるかと思います。過去の作品を観たことない方は、その作品も一緒に観て振り返ってみましょう♩

おもちゃだからこそ分かる気持ちをかつての仲間と語り合うことができ、新たな道を進むことを決意するこの映画の結末は、感動的ではあるものの、つらく切ないものでもあると私は個人的にそう思いました。

スポンサーリンク

まとめ

さて、これまでディズニー映画「トイストーリー4」のあらすじやネタバレについて、そのラストに「つらい」「切ない」と思った感想と口コミを、「トイストーリー4」の魅力を合わせてたっぷりとお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?^^

この記事にあるあらすじやネタバレ、物語のラストを知った上で、ぜひ!これを機に「トイストーリー4」をご覧になってみてください♩

さあ、「トイストーリー4」の感想や口コミを書く際、あなたは「つらい」映画と評しますか?それとも「切ない」映画ですか?

最後までご愛読下さいまして、ありがとうございました♩

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。