【大津市事故会見】つるの剛士のTwitterでの保育士への発言がやばい?

大津市大萱の園児の列に車が突っ込んだ事故を受けて、昨日園児達が通っていた保育園が緊急で記者会見を行いました。

その内容は終始園長が号泣しながら『ごめんなさい。』と謝るのに対して、記者達からは容赦ない質問の嵐。

見るに耐えられない会見となっていました。

そんな中、俳優のつるの剛士さんが、公式のTwitterで保育士さんに対する発言が話題となっています。

早速見て見ましょう。

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つるの剛士のTwitter発言がやばい?

Yahoo!ニュース
車2台の衝突事故で軽自動車が保育園児の列に突っ込み、2歳児2人が死亡した事件を巡り、タレント・つるの剛士(43)が8日夜に更新したツイッターでの投稿が反響を呼んでいる。

こう報じたのはYahoo!ニュースです。

具体的にはどの様な内容なのでしょうか?

滋賀県大津市の交差点で起き、子供が巻き添えになった衝突事故から一夜明けました。

8日夜には保育園の園長が会見を開き、犠牲になった2人や、当日の園児の様子について語り、謝罪の言葉と共に涙で言葉にならない場面が印象的でした。

この園長の姿に、当時つるの剛士さんはツイッターで

『被害に遭われた保育園の園長先生の記者会見みてられない。悲しみの真っ只中の記者からの質問攻め、見てられない』

とコメントしていました。

当園の散歩態勢などへの批判もあることもありましたが、その後つるの剛士さんが、保育士さんに対して感謝の言葉を述べ、その言葉が今回の話題となった本文です。

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保育士さんへ宛てたつるの剛士の言葉

つるの剛士Twitterより
「お庭で遊べば近隣から”うるさい”と言われ、お散歩すれば”危ない”からと自粛…?チビッコは泣くのが仕事 元気一杯に遊ぶのが仕事 チビッコこそ未来の光。子供に優しくない社会に未来はない」「保育園の先生方、いつも他人の子をみてくださって本当にありがとうございます」

一長一短それぞれの視点で、どちらの行動を取っても一短を揚げ足の様に取られ、世間からバッシングを受ける中、保育士さんの日頃の取り組みに感謝の言葉を述べられていました。

以下つるの剛士さん公式Twitterより引用した画像です。

これに対してTwitter上及び、各種メディア内では共感と反響の声が寄せられています。

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つるの剛士Twitterに対する反応

自分のご家族に保育士さんが居る方のコメントでした。

今回の件を受けて、日本各地の保育士さんがその在り方を問われ、かつ自分達の仕事を問いただされて居る現状があるようです。

そうした中で、つるの剛士さんの言葉は大きな励みになっているとのことです。

他にもこんな意見もありました。

自分の息子さんと、保育士さんのご関係について照らし合わされる方。

そして、保育士は子供一人一人を他人の子ではなくて家族と思って関わっているという、素敵な保育士さんの言葉。

どれも胸に突き刺さります。

そして私が個人的にとても感銘を受けたのはこちらのコメントでした。

以前お伝えした記事内で私は、子供達を散歩に連れて行く事に必要性を感じられない。

という持論を述べました。

しかし、今回の件で様々な方の意見を聞く中で、私自身考えが変わりました。

子供達の成長には、四季折々の変化を肌で感じ、交通ルールを実際に体験し、生で学ぶ事に意味がある。

そして、それらの環境を安全に守って居る保育士さんの存在がある。

そんな事に気付かされました。

散歩に出るという保育士さんと子供達にとって必要な時間を安全に保つ為に必要な事は、

散歩を行わない事ではなくて、私達大人一人一人が、子供達が安全に過ごせる社会を作り上げていく事にこそ、意味があるのだと感じました。

つるの剛士さんのコメントをきっかけに、保育士さんだけではなく、世の中の多くの人々に影響を与えて居るのは、言うまでもありません。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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